Web Masterの日記



2019沖縄旅行記その4

2019年08月30日(金)

やっと8月も終わる。
なんか7月末にも同じようなこと書いたと思うが
本当に今年の夏は忙しかった。
結局、8月の売上も前年8月の1.5倍を超えた。
例年なら7月〜9月って暑くて商売にならないんだけど
なんだか今年の夏は毎日忙しかったなぁ。
もう身体がボロボロだ。
というわけで沖縄旅行記の続き。

●8月16日
ウークイ明けのこの日はホテル近くのJAを覗いた後、
再び沖縄南ICから高速に乗って北上。
終点の許田ICで降りて、やっと台風10号の影響だった強風も止んで
沖縄らしいエメラルドブルーを取り戻した東シナ海を横目に見ながら
名護を通り抜け、やんばる地区へ。
ここ数年、必ず訪れているヤンバルクイナ展示施設へ向かう。
初日に訪れた国頭の道の駅を通り越しさらに北上、
途中で右折し、野生のヤンバルクイナが最も出没する県道2号線へ。
過去、この山道でもある県道2号で何度か野生のヤンバルクイナと遭遇した。
再び国道とぶつかったさらに奥にヤンバルクイナの展示施設がある。
昨年秋、今まで展示されていたメスのヤンバルクイナが引退。
10月から新しく若いオスのヤンバルクイナに変わったというニュースは知っていた。
以前のヤンバルクイナは野生で保護されて展示施設に来ていたが
新しいヤンバルクイナは繁殖施設で産まれたので
想像以上に人馴れしていてビックリした。
警戒心の強かった以前のヤンバルクイナと真逆で、写真に撮られることを
喜んでいるかのように自ら人の前にやってくる。
こんなに間近でヤンバルクイナが見られるなんて信じられないくらいだ。
現在、世界中で沖縄やんばる地区に約1500羽しかいないヤンバルクイナ、
その貴重な特別天然記念物の鳥だが、サービス精神旺盛すぎて
全然有難みを感じないほどガラスの前でその姿を見せてくれた。
水浴びシーンや走っている姿、石をくわえてどかして下にいる虫を食べたり
なんだか花鳥園の鳥を見ている感じだった。
結局、このヤンバルクイナ展示施設には2時間近くいたかも。
残念なことに展示施設に併設されていた食堂がやっていなかった。
昨年はここで昼食を食べたが、山奥のため近辺に食事をする場所はない。
来た道を戻って許田から高速に乗らず一般道を読谷まで南下。
途中で読谷のJAに寄ってから58号線沿いに新しくできた鳥玉という
鳥と卵の専門店で遅い昼食、いや夕食も兼ねているな。
昨年、宜野湾や中城で見かけていて気になっていた鳥玉。
ヤンバルクイナという貴重な鳥を見た後に鳥料理っていうのも
なんだか複雑な感じだが食べるのは鳥ではなく鶏だからいいか。
鳥玉のメニューは全て鶏と卵の料理のみ。
チキンカツ、唐揚げ、チキン南蛮、オムライス、親子丼、鶏塩ソバ等々。
鶏肉のハンバーグ、ふわふわ鶏バーグも美味しそうだ。
定食には厚焼き玉子と鶏出汁スープが付いている。
チキン南蛮のタルタルソースはゆで卵がゴロゴロと入っていて気になったが
今回は親子丼の定食を注文してみた。
定食は白米か五穀米が選べて、厚焼き玉子の出汁も選べる。
通常はかつお出汁だが曜日で柚子塩とか煮干し出汁とか様々な出汁が選べるが
この日はアーサ出汁だったので迷わずアーサ出汁をチョイス。
味噌汁か鶏出汁白湯スープも選べて迷わず鶏出汁スープ。
現在、沖縄県内のみのチェーン店だが、料金も安くてボリュームもあり
なにより鶏肉がジューシーで柔らかくなかなか美味しかった。
次は唐揚げを食べたいのでまた来たいと思う店だった。

その後、久しぶり嘉手納の道の駅に寄り早めに北谷に戻って
車をホテルの駐車場に置き夜のアメリカンビレッジを散歩。
前夜はウークイのため地元の日本人が少なく感じたが
この日は金曜の夜ということもあり日本人、アメリカ人、中国人と
大勢の人で夜遅くまで賑わっていた。
アメリカンビレッジは年々、広がっているし店も増えたので見る場所多すぎだ。
毎晩、散策したが結局全部を見て回れなかったもんな。

つづく

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