|
2019年04月01日(月)
今日は4月1日、例年ならエイプリルフールネタの日記を書いていたが 今年はそんなくだらないことは書けない。 5月1日から施行される新元号が「令和」と発表されたから。
令和の出典とされているのが万葉集の「梅花の歌三十二種」の序文にある 「初春の例月にして、気淑く風和らぎ、梅は鏡前の粉を披き、 梅は珮後の香を薫らす」の文言から引用したとの事。 万葉集なんて勉強したとは思うけど、もう覚えてもいない。 なので引用されたと聞いてもピンとこなかった。
新元号発表を前に様々な予想があったが、「令和」は予想外だったようだ。 平成の前が昭和だったので、まさか「和」を使う漢字を 平成を跨いで使うと思った人は少なかったのではないだろうか。
平成が決まった時は昭和天皇崩御直後で翌日から 悲しみの中で平成元年がスタートした。 だが、今回の令和元年は来月1日から。 それもお祝いムードでのスタートとなる。 令和元年がスタートしたら、自分のような昭和生まれは、 ますます古い人間とされてしまうのだろうね。 何はともあれ、645年の「大化」以降、248番目の元号となる「令和」 平成は災害が多かったが、令和は穏やかで平和な年になってほしいね。
|
|
|