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2019年01月03日(木)
出雲、全日本を制した青学大が箱根駅伝5連覇と 史上初2度目の三冠が有力視されていた今年の箱根駅伝。 しかし、往路では5区中3区で区間10位以下と想定外の結果となり 復路では巻き返していただけに往路の不振が悔やまれるところ。 その青学大の5連覇を阻んで初優勝を決めたのは東海大。 往路優勝も復路優勝もしていないけど総合優勝となった。 まぁ、そのような珍しい結果になったのも往路では青学大、 復路では東洋大の出来が良くなかったからこそ生まれた記録である。 まさしく箱根駅伝は10人で繋いで戦うものだということを証明する結果だ。
気になる我が母校も途中、ハラハラさせたが9位でフィニッシュ。 初めて2年連続でシードを勝ち取った。 だけど出雲駅伝で4位だったので、もう少し前の順位を期待していた。 とりあえずシードが取れたことには満足だけど…。
東海大の初優勝により、これで箱根駅伝の優勝経験校は17校目。 平成最後の箱根駅伝で記録にも記憶にも残る優勝になった。 毎年書いているが箱根駅伝が終われば正月も終わる。 ほんとそんな気になってしまう。
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