|
2018年08月25日(土)
明日は約1ヶ月ぶりの試合だけど、埼玉の予想最高気温37℃ってナンダ! 沖縄より暑いぞ。 熱中症に気を付けなければ…。 それよりかなり良くなったが腰が少し不安。 では沖縄旅行記2日目。
●8月16日 沖縄は旧暦を大事にする。 ホテルの人から聞いた話だが、この日は旧暦で七夕。 旧暦の七夕には沖縄の人は墓参りをしてお墓をキレイにするそうだ。 今年は翌週に旧盆でもあるウークイがやってくるので 念入りに墓を掃除するらしい。
ここのホテルの朝食は朝からコース仕立て。 自家農場で栽培した野菜やあぐー豚の料理が振舞われる。 今年からメインのあぐー豚の料理が選択できるようになった。 ステーキ、ハンバーグ、しゃぶしゃぶ、ソーセージと4種類。 その他に近くの漁港から直送の魚料理もあるが、 4泊なのであぐー豚4種類全制覇ができるので嬉しい限りだった。 しかし、この日も前日に発生した台風18号の影響で朝から雨。 とても途中から晴れてくるような雲ではなく1日中雨の予感。 沖縄は南北に長い島なので北の方は少しは天候が良いことを願いながら 朝食後、一気に国頭まで北上した。
ここ最近は初日に訪れる国頭の道の駅だが、昨日は超悪天候のため 名護より北上を断念した。 「ゆいゆい国頭」は沖縄の道の駅の中でも一番好きな場所だ。 沖縄で一番北にあるため、観光客が少ないが品揃えは充実。 そして広くてキレイなので落ち着いて見ることができるし 他では買えない、やんばる地区にある国頭ならではの商品もある。 国頭の道の駅からさらに北上し、途中で県道2号に右折。 ここからしばらくは舗装されているが完全な山道。 やんばる地区の東西を結ぶ曲がりくねった県道2号を雨の中、慎重に車を走らす。 昨年はここで2度も野生のヤンバルクイナに遭遇したが、 今回は雨風が強いため遭遇は期待できなかった。 約10キロ弱、県道2号を走ると太平洋側の国道にぶつかる。 そこを左折して少し北上すると「ヤンバルクイナ生態展示学習施設」がある。 昨年もはるばる訪れたが残念なことに休業日だった。 しかし、休業だったおかげで野生のヤンバルクイナと遭遇できた。 今回は2年ぶり3度目の生態展示されているヤンバルクイナに会うことができた。
隣接しているミニゴルフ場と施設が一緒になったので設備が充実。 レストランも併設されているのでそこで昼飯を食べて再び県道2号を通って 東シナ海側に出てから国道58号を南下。 途中、大宜見の道の駅に寄り、毎年楽しみにしている シークワーサーソフトクリームを食べようと思ったが、まさかの機械故障中。 残念ながら今年は食べることができなかった。 だが、雨はいつの間にかあがっていた。 そのまま車は屋我地島からワルミ大橋を通って今帰仁へ。 さらに本部へ向かい、10年ぶりに美ら海水族館へ。 何年か前にショップだけ見に来たことはあったが、入館するのは2008年以来だ。 16時からの少し安いナイトチケットを買おうとチケットブースへ行くと大勢の人。 みんな16時からの入館を待っていたんだろうが、 周りから聞こえてくるのは中国語ばかり。 見渡すと日本人らしき観光客は一握りで、ほとんどが中国系の観光客だった。 そして館内はもっとカオスな状態が広がっていた。 中国語、英語、韓国語が飛び交い、日本語はほとんど耳にしなかった。 はしゃぐガキどもが話すのは中国語ばかり。 なんか中国人に占領されてしまった感じすら覚えてしまった。
しかし10年前にはなかった大水槽を上から見ることができる場所は静かだった。 ちょうど18時から水族館のお姉さんによる解説も始まり、なかなか楽しかった。 ジンベエザメやマンタなど大きな魚は上から見てもはっきり分かる。 かなり長い時間、下を見下ろしていたと思う。 そして1階のスペースも一新されていて驚いた。 以前、土産ショップに来た時は何もなかったイベントスペースのような場所に 魚やサメの標本やら骨格やらが展示されていて勉強できる施設になっていた。 10年ぶりだったのでかなりゆっくりまわってせいで外にあるウミガメ館や マナティー館が19時で閉館してしまい見ることができなかったのは残念。 また次回のお楽しみだ。って、いつになるか分からないが…。
本部にある美ら海水族館から北谷は遠い。 19時30分頃に美ら海水族館を出発して、高速を使い沖縄南ICで降りて 北谷に戻ってきたのは21時少し前くらい。 その後、雨が降ることがなかったのはラッキーだった。 昨年も訪れた北谷のタコス屋でタコスとポテトフライを食べて さらに近くのスーパー・サンエーに寄ってからホテルに戻り ジャグジーに入って寝る前、再び窓の外は激しい雨が降ってきた。 なんだかんだ2日間、雨だったので3日目からの好天を願って就寝。
つづく
|
|
|