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2018年02月09日(金)
開幕前から何かと話題の平昌五輪が開幕した。 毎度、五輪期間中は寝不足になるが、今回は日本と時差のない韓国。 なので深夜に生で観ることがないのはなんか寂しい。 競技は必然的に仕事中の時間帯がほとんどなのでリアルタイムで観られない。 そうなると興味も少し失せてきてしまうな。
日本と韓国、国家の標準時間で時差はないが、感覚的な時差は生じてくる。 緯度的には1時間くらいは時差があってもおかしくないと感じるらしい。 例えば、日本では17時に日没だとしたら韓国では18時頃に日が沈む。 もっと細かく東経や緯度で考えると、日本の標準時間である 兵庫県明石 34°N 135°Eとソウル 37°N 126°Eを比べたときには、 東経(E)に約9°の差がある。 9(°)÷15(°/h)=3/5(h)なので本質的な時差は36分(3/5時間)ということだ。
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