Web Masterの日記



驚きの光景

2017年10月11日(水)

最近は海外からのお客さんも増えてきた。
以前は中国系が多かったが、欧米系の来店客も多い。
てか、夜の銀座、外人しか歩いていない時がある。
ホテルが多いからね。

最近、外国人観光客が日本で目にした光景で最も驚いたのが
スターバックスやショッピングモールなどにあるフードコートで
席の確保のため荷物やスマホなどを置きっぱなしにすることだとか。
日本ではごく当たり前の行動だが海外では絶対に有り得ないという。
アメリカなんて置いてその場を離れたら1分もしないうちに盗まれる。
中国では盗まれる以前に置いてある荷物を床に落とされて
その席に座られてしまう。
しかし日本では席取りのために置いてある荷物を取っていく人は皆無。
それどころか、その席には決して誰も座らない。
荷物が置いてある=他人の席の考えが当たり前になっていることが
外国人にとっては信じられないようだ。

また、スターバックスでノートパソコンを持ち込んで作業している人も多い。
ノートパソコンを開いたままテーブルに放置し、しばし席を離れてみても
そこに座る人はおろかノートパソコンを持っていってしまう人はゼロ。
日本人特有の「遠慮」が出るからなのだろうか。
あと、よくスーパーの前につながれたトイプードルやチワワなどの小型犬。
血統書付きのお高い犬ですら普通につながれて、
ご主人様の買い物が終わるのを待っている。
これも持って行ってしまおうと考える日本人は少ない。
海外なら「ご自由にお持ちください」状態だという。
その前にペットの側を離れてしまうと動物虐待で訴えられる国もあるらしい。

まぁ、やっぱり何だかんだ言っても、日本は平和で
諸外国から比べるとまだまだ安全安心だということだね。
でも日本も外国人が多く住みつくようになったから
いつまでも安全だと思っていては危険だけどね。

だけど考えさせられたのは、もしイギリスやフランスなどヨーロッパの場合だと、
無人で荷物だけがテーブルに残されているとテロの可能性を疑われるという。
なので盗難よりもテロを疑われたくないので絶対に誰かが席に残るらしい。

ちなみに自分は席確保のため荷物を置くことに抵抗がある。
ていうか場所確保のため荷物を置く奴は、はっきり言ってキライだな。
荷物ならまだしも、どこかでもらった数枚使ったポケットティッシュを
テーブルの真ん中に置いただけで席確保したと思っているような奴もいる。
そんなただのゴミとしか認識されないようなモノを置いて席確保するなよ。
見つけたら捨ててやりたい気分になる。
たいていアホヅラしたガキを連れた底辺ファミリーだけどね。
底辺臭がするのでショッピングモールのフードコートでメシ食うのは
なるべく避けるようにしているけど。

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