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2017年05月12日(金)
6月に幕張海浜公園で開催される「レッドブル・エアレース千葉2017」に なんと旧日本軍の零戦(零式艦上戦闘機)が登場するらしい。 飛行する零戦は三菱重工業が1942年に製造した零式艦上戦闘機二二型で、 全長9.06m、全幅12m、重量1863kg、最高速は当時では世界最速の540.8km/h。 南太平洋のパプアニューギニアに残されていた残骸から復元したもので、 世界に現存する4機(レプリカを除く)のうち、 現在も空を飛ぶことのできる貴重な1機だという。 てか、今も飛べるってスゴイな。
約70年ぶりに零戦が東京湾の上空を飛行することになるが、 また隣の国は五月蠅く文句を言ってきそうだな。 だけどこれは「零戦里帰りプロジェクト」の一環だし、 これまでの日本を振り返る「平和への想い」を込めた飛行だという。 世界に誇る日本の航空技術の結晶といわれた零銭の飛行、 見事、無事に飛んでほしいね。
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