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2017年03月03日(金)
森友学園問題が賑やかになってる。 小学校の認可を下ろしていた大阪府の松井知事は、ここに来て ゴミが撤去されないと許可は下ろさんと言い出して4月開校は絶望的だ。 理事長のカネで片付けようとするやり方が 教育者としてあるまじき行為ではないと批判され始めたが、 そもそも、あの愛国主義丸出しの幼稚園に入園させていた親たちは 森友学園理事長の愛国主義教育に惚れ込んで入園させていた家庭が多い。 特に大阪という地域は在日韓国人が多い地域なので、 「自分の子供に同じ空気を吸わせたくない」…、 とか「日本を愛する教育を一生懸命やってくれているのに、 なぜ批判を受けなくてはいけないのか」… とか「公立の学校は日教組の反日教師がいる。君が代を拒否する先生の下で 子供を教育してもらいたくない…」 とか「周りが皆同じ思想なので安心して通わせられる」…等々。
まぁ、確かに一理あるコメントもある。 同じ思想なら いじめ問題に発展することも少ないだろうし、 それに特に日教組の反日教師に教えられる子供は不憫である。 国歌も歌わせてもらえない教育はいかがなものなんだろうか?
そして森友学園に入園させる家庭の属性は裕福なことが共通しているようだね。 寄付金も沢山しているだろうし。 公立ではなく私立で教育内容に納得して子供を入園させているなら 他人やマスコミがどうこう言う問題ではないのかも。 だけど幼稚園児に教育勅語とかを覚えさせるのは やっぱり異常だと思うけど。
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