Web Masterの日記



韓国車

2017年02月14日(火)

日米首脳の会談は日本側にとって、ほぼ満点の実りある内容だった。
安倍首相とトランプ大統領の蜜月関係も構築され、
日米関係は揺るぎないことをアピールした。
懸念だった経済、特に自動車の輸出入などに関して
今回は触れられなかったのは日本にとって幸いだったけど。

安全性に優れた日本車はアメリカだけでなく世界各地で人気だ。
お隣、韓国でも日本車の人気が高まっている。
日本車の韓国への輸入は増加傾向で、2014年以降、毎年4万台以上の日本車が
輸入され韓国の道路を走っている。
安全性、信頼性、アフターサービスなどが優れているため、
歴史的には反日の韓国でも日本車がブームとなっているらしい。

一方、逆に韓国から日本に入ってくる韓国製の車は昨年2016年は僅か371台で
その内訳は乗用車200台、バス171台だとか。
韓国の自動車最大手のヒュンダイ自動車は2000年に日本に販売法人を設立し、
中型セダン・ソナタを筆頭に日本市場に進出したが、まったく売れずに
2009年に商用車販売店だけを残して撤退。
10年ももたなかったのは異例だ。
また、韓国の自動車最大手・ルノーサムスン自動車は釜山工場で生産した
クロスオーバーSUV・QM5(現地名コレオス)を2008年から日本に輸出し、
2009年に229台の販売を記録したが、その後は減少し2015年からは完全にゼロになった。
米GM子会社・韓国GMも2011年からシボレーの小型車アベオ(現地名ソニック)と
中型SUV・キャプティバを輸出しているが2015年は僅か170台だった。

まぁ、日本で勝負しようと思うこと自体が間違い。
ただでさえ韓国製品には不信感があるのに、命を乗せる車なんて絶対に無理だろう。
ヒュンダイが日本に進出した時、安いのでレンタカーに採用した会社があったが、
レンタカーとしての走行距離に車が耐えられなかったって聞く。
おまけに修理部品も揃っていなかったとか。
あと海の近い場所では塩害ですぐ錆びたという話もあった。
高い買い物だから、耐久性、メンテナンス、性能、使用頻度などを考えれば
必然的に日本車に優るものはない。
韓国車が同じ土俵で勝負しようなんて最初から無理なこと。
韓国内でも日本車が売れているんだから分かりきっていたことだ。

年間371台しか日本に入ってきていない韓国車。
これってフェラーリやマセラッティよりも少ないし
買ったのって大使館とか領事館の関係者なのかな?
それとも個人だと在日の人かな。
韓国製のスマホだって安全性が疑問視されているのに
純粋な日本人が好んで韓国車に命を預けることなんて今後もないだろう。

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