Web Masterの日記



宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち

2016年09月07日(水)

昨日「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の製作発表が行われた。
全7章で構成され、その第一章が来年2月に劇場公開される。
今回の「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」は2013年に放送された
「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編であり、1978年に公開され、
多くの涙を誘った「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」がモチーフ。
前作「宇宙戦艦ヤマト2199」からキャスト、スタッフとも変わらないのが嬉しい。

しかし1978年の「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」では
主要メンバーを含む乗組員のほとんどが戦死。
今、考えると日本軍の特攻精神のような終わり方をした。
しかし最新作の物語に関して脚本を担当する「亡国のイージス」などで知られる
小説家の福井晴敏が「僕は希望を提示できてのフィクションだと考えているので
希望がないものは作りません。でも希望の形は人それぞれ」と含みのある言葉。
いったい、どんな「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」になるのか楽しみだ。
タイトルにも「さらば」が入っていないので昔のようなラストではないのかな。
いずれにしても、ヤマト世代の自分にとって、またヤマトを観る機会があるなんて
すごい嬉しすぎる。でも、劇場だけなのかな?
2013年の「宇宙戦艦ヤマト2199」のように少し遅れてでもいいから
テレビ放映してほしいぞ。

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