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2016年07月21日(木)
週刊文春に鳥越のスキャンダルが掲載されたのを受けて 鳥越の弁護団が抗議文を出した上、名誉毀損で訴えた。 週刊文春と言えば今年、甘利大臣を辞任に追い込み、ゲス不倫や育休議員不倫など 次々と炸裂してきた「文春砲」 これと正面から戦うとようだが、都知事選真っ只中の今現在、 このような記事を載せる以上、相当な裏づけと自信がない限り、 さすがに文春も出さないと思うが大丈夫か?鳥越弁護団。 しかも弁護士の名前見て驚いたね。 弘中惇一郎と言えば、あの舛添第三者委員会で名を馳せただけじゃなく、 佐村河内や小沢一郎、さらに日本振興銀行で悪名高い木村剛らの弁護を勤めた人だ。 無論、弁護士だから依頼されたらやるのは自由だが、 それにしても不祥事によって辞任した舛添後継を選出する都知事選挙の真っ最中に、 その舛添問題に関わった弁護士に依頼するという神経が理解できない。
当然、文春は自信たっぷりだろうね。 先に書いたように選挙戦の真っ最中であり、裏付けがなくいい加減な記事など 出すはずがないだろうしね。 投票日が31日だから、あと1回は追求記事が出せる訳で、 文春としては想定内だった抗議を受けて燃えているだろうな。 第二弾はアヒルで有名な某ガン保険会社の利益供与についてかな。
橋下徹氏はTwitterで鳥越に対して 「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったら ちょっとケツの穴が小さくないか? 一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、 鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。 今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」と対応を批判。 「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが 民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた 説明責任を果たしなさい」とも呟いた。
かつて小沢一郎はこう言った。 「神輿はバカな方が担ぎやすい。中身がない方が軽いからね」 まさしく今の鳥越は小沢一郎の言った軽くて薄っぺらい神輿状態。 野党に担がれているだけなので、もし万が一、都知事になれたとしても 頭の中身がからっぽだから民進党や共産党の傀儡にしかなれないのにね。 もうこれ以上晩節を汚すのはやめた方が良いよ。
最後にネットに面白い記事が載っていたので全文紹介。 昔、ポッポ鳩山の時にも同じようなのがあったね。 「謎のトリ」としてブログにも掲載したことがある。 http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2010/02/post-1d6e.html 「謎の鳥」第二弾になるのかな。
都知事選には謎の鳥がいる 民進党には「カモ」に見え 与党からは「アホウドリ」のように思える 「タカ」のように若い女性を狙い 演説すると「サギ」だと言われる 共産党からは「九官鳥」のような存在 本人はテレビで「ガン」だと言い張るが 俺はあいつを「ウソ」だと思う そして週刊誌は「インコー」だと言う。
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