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2016年01月23日(土)
突然だが、新しいバットを買った。 正月に実家に行った時、同じく草野球チームに入っている義弟に 今、どんなバットを使っているのか聞いてみた。 それを参考にネットで探すと、昨年モデルのバットが半額以下で売られていたので 即、購入ボタンを押してしまった。
今まで使っていたバットは710グラム。 ビヨンドマックスの進化系バットだった。 ビヨンドマックスでは打った時の手応えである打感が物足りないが 今まで使っていたバットは打球部の柔らかいウレタン系素材の表面を 硬い素材で覆い、打撃時に手にしっかりとした感触が伝わる構造となり 「飛び」と「しっかりした打感」のふたつを両立していて、 通常の金属バットの打感でビヨンドと同等の飛距離を味わえるという セールスポイントのバットだったが、どうも自分に合わなくて 2013年から使っていたが、2014年の後半から前に使っていたバットに戻してしまった。 なので昨年はほとんど使っていないかも。
戻した前に使っていたバットは700グラムで2009年から使用し、 翌2010年、リーグの首位打者を獲得した時の縁起の良いバットでもあり 持った時も振った時も感触が良くて自分の中での神バットとして崇めている。 ただ、年々と衰えは隠せず、700グラムでも重く感じてきたのは事実。 正月、自分と同い年の義弟は670グラムのバットを使っていると言っていた。 さらに、そのバットはスイートスポット部分だけではなく バット全体がビヨンドのようなウレタンでできているバットと言っていた。 なので、スイートスポットを外れても(先端やグリップ付近) ウレタンラバーの威力で打球が飛ぶらしい。 まぁ、年齢を重ねれば技術やパワーよりも道具に頼るのが手っ取り早い。 若い時と違い、ある程度のカネもあるので、惜しみなく買ってしまうことができる。 ネットで探し、即購入。そして翌日には自宅に届いた。
今まで子供の頃から野球道具はミズノ製ばかりだった。 グローブもスパイクも、もちろんバットも。 1990年に草野球を始めてから26年間、5本のバットを使ったが全てミズノ製。 なので生まれて初めてミズノ以外のバットとなる。 アシックス製の重さ670グラムながら、バット全体にウレタンラバーが 巻かれた異色なバット。 はたして、このバットが新たな神バットになるか? 早く打ってみたいね。
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