Web Masterの日記



衝動買い

2015年11月11日(水)

史上最大の倍率83倍の望遠が付いたコンデジがニコンから出たので
そろそろ今、持っているオリンパス(50倍)から買い換えようと思い
ビックカメラに見に行ってきたが、思いのほかでっかくてビックリ。
まぁ、月のクレーターまでキレイに撮れる83倍ズームを装備しているんだから
必然的に本体もでかくなってしまうのは仕方ないこと。
それにしても、怯んでしまうほどでかい。
こんなのコンパクトデジカメとは絶対に言えない。
で、ひとつ下の60倍ズームのキャノンのコンデジを手にとって試してみるも
どうも、しっくりこない。
カメラ売り場のお兄さんが勧めるのは、やはり一眼レフデジカメ。
そりゃあ、一眼レフの方が全てにおいて優っているのは分かっている。
だけど値段が………ん?ズームレンズも付いているのにコンデジより安い!
有名なキャノンのEOSとかニコンの一眼レフはプロが使うほどの物なので高いが
一眼レフデジカメ入門機に関しては驚くほど安かった。
当初、見に来たニコン83倍やキャノン60倍のコンデジより安い。
しかも本体に標準レンズと望遠レンズのダブルレンズ付き。

デジカメが復旧する前、フィルム時代に伝説の名機とも言われる
キャノンA-1という一眼レフカメラを使っていた。
その後、野球を始めた頃は一世を風靡したミノルタのαも持っていた。
しかし、デジカメが復旧した1995年以降を境にフィルムカメラを使わなくなり
手軽なデジカメへと移り、さらに試合で遠くも撮れるように
ズームのでかいデジカメを好んで買って、今使っているのが3台目。
20倍、35倍、そして50倍とズームはでかくなったが、使い勝手や撮った写真の質は、
やはりコンパクトデジカメなので限界を感じていた。

今まで、一眼レフデジカメは高価なものだと敬遠していたが
コンデジより安く一眼レフが手に入る時代を目の当たりにして
一気に一眼レフデジカメが欲しくなり、完全なる衝動買いをしてしまった。
一応、見に行くだけだったが、もしかしたら買うかもしれない…
そんな気持ちで行ったので、財布にはそれなりの金額を入れていた。

生まれて初めての一眼レフデジカメは、やはり初めてのペンタックスのエントリー機。
キャノンやニコンの方が絶対に良いのは分かるが、
あれはプロか本格的にカメラをやる人用。
そこまでカネもかけたくないし、撮るのは試合や旅先のみ。
なのでエントリー機で充分。
ズームレンズも付いているし、機能も思っていた以上に優れているし
何よりコンデジより安くお得に買えたので満足している。
でもカメラケースやらレンズケース、レンズフード、液晶保護フィルム、
予備バッテリーに大容量のSDカードなどなど、いろいろ買い揃えたら、
それなりの値段になってしまったけど…(^^;)
今まで一眼レフデジカメに手を出さなかった理由の一つに
カメラって凝りだすと何気にカネかかるから。
それはフィルムの一眼レフ時代から充分、身にしみて理解していた。
まぁ、今回はエントリー機だし、これ以上カネかけるつもりはないので大丈夫だろう。
それにしても、やっぱ一眼レフ特有のシャッター音って良いね。
お披露目は今週末の西武ドームの試合かな。

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