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2015年10月26日(月)
前夜に木枯らし1号が吹いた影響により、日曜の三郷は大荒れだった。 時折、激しく吹く風で砂塵が舞い、試合が何度も中断した。 そんな悪コンディションの中、2nd Stage首位で最後の試合。 勝つか引き分けでも2nd Stageの優勝が決まる。 しかし負けた場合、他チームの状況にもよるが最悪3位まで落ちてしまう。 何が何でも、どんな形でもいいから勝って久し振りの優勝を味わいたかった。 なんせ首位で最終節を迎えること自体が久々だった。 そして試合は僅か2安打に抑えられながらも その2安打がいずれもタイムリーヒット。 先制された直後に潤太は同点タイムリー。 そしてテッチャンの逆転タイムリー。 投げては殿が見事に相手を3安打1失点に抑え完投勝利。 2対1のロースコアだったが2nd Stage最終節に勝利した瞬間、 2009年以来6年ぶり10度目の優勝が決まった。
さらに思いがけないことが起こった。 隣のグランドで1st Stage優勝チームのフィッシャーズがまさかの大敗。 これにより我がチームの年間総合優勝も決定。 正直なところ、年間総合優勝は諦めていた。 先週、フィッシャーズとの直接対決で勝利し、年間の勝ち点で並んだが、 勝ち点の次に重要な失点率で差を付けられていた。 もし最終節、お互いが勝利した場合、勝ち点で並んでも 失点率では追いつけないと思っていたので、2nd Stageの優勝だけで満足だった。 だが、フィッシャーズがまさか敗戦したので失点率など関係なくなり 勝ち点で我がチームが単独トップになったので年間総合優勝となった。 年間総合優勝って、もし昨年までのように年間1大会制だった場合でも 優勝したということだ。 ほんと、まさか年間総合優勝までできるなんて夢のようだ。 1st Stageは準優勝だったが、それが最後になって効いたね。
しかし、この優勝まで本当に長かった。 2008年、2009年に初の連覇をした時は、ずっと連覇が続くと思っていた。 2010年に優勝を逃しても、すぐに覇権奪回できると思っていた。 そんな甘いリーグではなかった。 ここまで来るのに6年もかかったもんな。
今大会も各試合で必ず欠場者が出たので常にベストメンバーで戦えなかった。 まぁ、イトークンが今季絶望になった時点でベストメンバーではないんだけど。 ゼファーズ戦では潤太や三輪が欠場し守備に不安があった。 フラワーズ戦ではキャプテンで4番で扇の要のノリゾーにチャーミンまで欠場。 天王山のフィッシャーズ戦は勝ち頭の殿の欠場はショックだったし、 潤太やキクチまでも欠場だった。そして最終節はヒデオが欠場。 そんなに選手層が厚いほうではないのでレギュラー陣が欠場すると痛かったが 各試合とも参加したメンバーが欠場メンバーの穴を十分に埋めてくれた。 なので、みんなで掴んだ優勝だと誇れる。
ところで2nd Stage優勝により6年ぶり10度目の優勝となったが、 年間総合優勝まで果たしたので11度目の優勝ということでいいのかな? 以前の春風杯、紅葉杯の時は各大会の優勝だけで年間の順位は付けていなかった。 しかし今大会からの年間2大会制は1st Stage、2nd Stageだけでなく 年間総合順位もつけて年間優勝も表彰となる。 「10度目の優勝」の方がキリもいいし見栄えもいいんだけど やっぱ表彰されたので「11度目の優勝」ってことになるんだよね。 てことは1st、2ndともに優勝すれば当然、年間優勝で三冠だから 一気に3回も優勝回数が増えることになるのか。 なんか、恐ろしいね。
とりあえず優勝おめでとう! ここまで長かった分、感動、感激も大きいよ。
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