|
2015年10月08日(木)
以前、消費税が10%に上がる時の軽減税率について、 財務省案は絶対に無理だとこの日記で書いた。 このバラマキ財務省案を含め公明党の案などと議論が続いている。 マイナンバーカードを使う財務省案は無理がありすぎなんだよね。 さて、日本は先進国の中でも税金の多い国である。 消費税に関しては欧米よりも低いが、何だかいろんなモノに税金がかかっている。 某リサーチ会社が課税理由や用途が納得できない税金TOP10をまとめていた。 結果は以下の通り。
1位 所得税 2位 消費税 3位 相続税 4位 市町村民税(住民税) 5位 固定資産税 6位 贈与税 7位 自動車重量税 8位 自動車税 9位 入湯税 10位 たばこ税/たばこ特別税
各税金の理由について1位の所得税は「明細を見るとがっかりするから」 「自分が働いた対価なのになぜ国が持っていくのか納得できない」 「何で給料からひかれるのか分からん。必死で働いているのに!」 2位は8%に引き上げられた消費税。 これは所得が考慮されず、一律でかけられる税のため 「収入が減っても払わないといけないから」「低収入には厳しい」 「単純に家計の圧迫を感じるから。商品の値上げがあるなか 消費税も上がっては財布の紐も緩まない」など切実な声が多い。
3位の相続税は若い世代だと意識する機会は少ないが 「同じ世帯に暮らして家計をともにしているにもかかわらず 税金が発生し納得がいかないから」「家を相続する時に支払う現金がないので 家を売却しなければならないとか、そもそもおかしい」など憤りが多い模様。 この相続税のため「破産しそう」という人も…。
確かに所得税って給料明細を見た時のガッカリ感が異常。 今は住民税も給料天引きだし厚生年金も含めると、どんだけ減るんだよって感じ。 あとは相続税や固定資産税って意味不明なところがあると思う。 なんか納得できない税金だね。 そして何より強く思うのが酒税やガソリン税諸々に掛けられている消費税だ。 税金に税金がかかるって不思議だし完全に税金の二重取りだろう。 まぁ、日本に住む以上、納税は国民の三大義務の一つでもあるので 仕方ないと思うしかないのだが、あまり税金が多いのも考えもの。 国民が納税のことを心配していたら、いつまで経ったって日本って国は 一流の豊かな国にはならないと思うんだよね。 いっそ、サッチャー首相時代のイギリスのように景気悪化の時、 増税ではなく国民のため減税に踏み切ったことにより 逆に景気が上向いた例もあるんだからさ。 とりあえず消費税増税時の軽減税率がどうなるのか注目したいね。
|
|
|