Web Masterの日記



日本人にしかできない10の奇妙な事

2015年10月01日(木)

今日、いつもより遅めに築地に仕入れに行ったら外国人観光客だらけ。
それも圧倒的に中国人率が高い。
何台も観光バスが停まっていて、どこの観光地かよ?!って状態。
ちょうど中国は国慶節で休日だから、日本でまた爆買いツアーか?

そういえば日本に来た中国人から見た「日本人にしかできない10の奇妙な事」
というのが中国メディアで話題だそうだ。
日本人にとっては普通のことばかりなのだが、中国人にとっては
まさしくアメージングで信じられないことばかりだとか。
その10の奇妙な事とは以下の通り。

【その1】自動販売機
飲料や酒類はもちろんのこと、ホットスナック、スイーツ、アイス、マンガ、
新聞、しまいには大人のおもちゃまであり何でも自動販売機で売られている。

【その2】温水洗浄便座
移動式ノズルによる温水洗浄機能のほかに脱臭、乾燥、便座ヒーター、
音楽などの機能を備えているので相当なカルチャーショックを受ける。
そして日本の家電専門店では温水洗浄便座を買う中国人だらけ。

【その3】表札
日本ではどの家庭でも玄関に苗字が記された表札が出ているが、
欧米諸国ではまず見られない。
1923年の関東大震災以降、この習慣が広まったとの話だ。

【その4】ラブホテル
一部のアジア諸国でもお目にかかるラブホテルだが、日本のラブホテルは
非常に凝っていて、さらにオシャレだ。
一流ホテルや高級旅館同様のアメニティ一式さえ揃っている。

【その5】街頭のティッシュ配り
街頭の至るところで無料で配布されているティッシュには、
企業の宣伝が書かれている。
年間50億個のポケットティッシュが生産され、その金額は1000億円にのぼる。
それが全て無料で配布されている。

【その6】無人の野菜販売スタンド
日本の郊外ではよく見かける。
客が自分で代金を箱に入れ欲しい野菜を持って帰るのだが、客の良心あってこそ。
店と客との信頼があってこそ成り立つ経営モデルである。

【その7】機械式立体駐車場
土地の狭い日本、特に都心部ではスペースを有効利用すべく
駐車場の多くが立体式になっている。その技術を見た外国人は大いに驚く。

【その8】トイレ専用スリッパ
日本の家には土足で入れないというのはよく知られているが、
トイレに専用のスリッパが置いてあることは知らないかもしれない。

【その9】児童が自分で登下校する
中国では保護者が送り迎えをするが、日本では子供たちが自ら徒歩
あるいは公共交通機関に乗って登下校する。
それだけ安全な国だということが証明される。

【その10】タクシーの自動ドア
初めて日本のタクシーに乗った人がまず驚く。
東京五輪が行われた1964年にあるタクシー会社が導入して以降、
日本国内全てに広まり、日本の全タクシーに自動ドアが付いている。


他にも深夜の地下鉄に女性1人でも乗れるとか、
長い行列にも文句言わずキレイに列を作って並ぶとか、
建設中のビルや家のスチール製足場の合理性や安全性に驚く中国人も多いらしい。
我々、日本人にとっては、どれもごく当たり前のことなのだが
これらの奇妙な事を見た中国人は「到底、日本人には敵わない」と思うとか。
さらに日本旅行を通じて「さすがに日本人は高度経済成長という
世界でも稀にみる奇跡を実現した民族だけはある」と称賛する一方で、
同時に「こんなにも優秀な国が、ただの小さな島というポジションに
満足するわけがない」と日本人を恐ろしくも感じるそうだ。
なぜなら日本人は何事にも素晴らしく優秀だが、様々な日本の
アメージングな面を見て、敵に回したら恐ろしいと実感したのだろう。
「日本人は度が過ぎるほどの心配性で注意深く、
その研ぎ澄まされた危機感には寒気がするほどだった」との意見もある。

これから東京五輪に向けて中国人だけでなく多くの外国人がやって来る。
日本人であることを誇りに思い、大きな気持ちで外国人を迎い入れなければね。

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