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2015年07月06日(月)
日本時間では月曜日の朝という慌ただしい時間帯に行われた決勝戦。 前回大会と同じくアメリカとの一騎打ち。 4年前はPK戦の末に勝って優勝した一方で、翌年のロンドン五輪では 決勝で敗れている因縁の相手。 そして終わってみれば2−5の完敗。 やはりアメリカは、これまで戦ったどのチームよりも強かった。
ここまで点差がついてしまった要因となると、やはり早い時間帯で 先制点を奪われてしまったことだろうか。 最初のCK、まさか上げてくるのではなく転がしてくるなんて 誰も思っていなかっただろう。 自分も先制点を取られた場面は呆気に取られてしまったよ。 いわば、アメリカが奇襲に成功したことによって、日本の心理面を揺さぶり 16分間に4得点という速攻に繋がった。 4−0になった時には、昨年のブラジルW杯でのドイツ対ブラジルみたいな 試合になるのではないかという気持ちになってしまったのも事実。 それでも、なでしこジャパンの選手達はブラジルと違って最後まで諦めなかった。 大儀見のゴールで1点返して、後半に入ってオウンゴールで2点差に 追いつくあたりは、ダテに決勝に進出しているわけではないね。 まぁ、結果的には2−5で負けてしまったが、最後まで自分達のサッカーを 貫き通したのは見事だし、準優勝だって充分にスゴイことだ。
これでカナダW杯も終了。 次は来年のリオ五輪だな。
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