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2014年06月05日(木)
昨日予想した通り、やっぱり今日、関東地方だけでなく 北陸や東北まで梅雨入りした。 本格的に今週末は厳しくなってきたな…。 来週も試合があるけど来週だって分からないぞ。 しばらくは天気が気になる季節だ。
さて、1979年から2004年まで25年間にわたって講談社から刊行されていた 男性向けファッション雑誌「Hot-Dog PRESS」が、 なんと今月、10年ぶりにデジタルマガジンとして復活するという。 その昔「ポテトボーイのためのライフスタイル」を発信してきた ホットドッグプレスの読者も、いまや40代〜50代のオヤジ…。 「不惑」を過ぎたものの迷いっぱなしの男たちの現実に向き合う ホンネマガジンとして再スタートを図るらしい。
正直、自分は、ドンピシャの「Hot-Dog PRESS」世代だ。 特に大学時代とか毎月読んでいたな。 みんな「POPEYE」と「Hot-Dog PRESS」どっちを買おうか悩んだっけ。 でも自分は「Hot-Dog PRESS」派だった。 デートプランとか新しい店とかファッションとか流行りものグッズとか 当時は全部「Hot-Dog PRESS」がバイブルだった。 「Hot-Dog PRESS」に載っていた服は高くて学生では手が出なかったので それに似た服を新宿の「三峰」や「TAKA-Q」で買ったりしたっけ。 「ユニクロ」も「しまむら」も「青山」も「AOKI」もない時代、 服って「三峰」「TAKA-Q」の他だと「丸井」とかで買ってたな。 当時の大学生なら、ほとんどの者が丸井の赤いカードを持っていた。 今では誰も言わなくなった「月賦」という言葉を 世の中に広めたのも丸井だったな。 お金のない学生には丸井の月賦は便利だったけど、 自分は怖くて使ったことはなかった。 毎月の支払いが払えなくなった連中も多かった。
大学を卒業していつの間にか「Hot-Dog PRESS」は読まなくなり、 廃刊になっていたことすら今回のニュースで知ったくらいだ。 新生「Hot-Dog PRESS」は今月からNTTドコモの新サービス「dマガジン」内で 配信開始らしいが、はたしてどれだけ読者がつくのか? 自分を含め、当時の読者たちは40〜50代でスマホで本なんか読まない世代。 やっぱり本も新聞も紙で読むのが一番良いと思っている世代だ。 そして今の若者は、いまさら情報誌なんてなくても ネットで何でも調べられるので「Hot-Dog PRESS」の苦戦は必至だろうな。
ちなみに大学時代、「POPEYE」より「Hot-Dog PRESS」で 「スコラ」や「Momoco」「BOMB」より「GORO」だったな。
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