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2014年05月20日(火)
どうやらいまだに否定してらしいが、尿検査で陽性反応が出て、 自宅から数回分の覚醒剤とMDMA、さらに検査キットまで出ている以上、 もう素直に「SAY YES」と認めるべきだろう。 それにしても昨年8月だか9月くらいからASKAの覚醒剤使用疑惑が 週刊文春で騒がれていて当然、警察や麻取も注目している事が分かっていただろうに、 それにもかかわらず自宅にも置いていたというのは、 どうしても止められないものなんだね覚醒剤ってものは。 チャゲアス…、「ひとり咲き」のデビューの頃から聴いていた。 当時、ギターをやっていたので「万里の河」とかコピーもした。 やっと復活するというニュースで期待していたのだけど、 これで、ほぼ永遠に復活はなくなったな。 一部では罪を償って戻ってきて…などと言う向きもあるが、 二度と表舞台に立つ必要などないね。
覚醒剤って何度も言われているが非常に危ない薬だ。 本人がひたすら廃人になるだけならば勝手にどうぞ、だけど 覚醒剤を購入する費用を求めてとか、幻覚に犯されての犯罪が多発する以上、 初犯だろうがなんだろうが厳しく断罪し、実刑に処し、 治療を施こす必要があると思うぞ。 入所して覚醒剤を抜くだけではまだ十分じゃないから、 治療も併せて行いながら、自分が何をしてしまったかを自覚させないとね。 で、出所後は社会に戻り一人間として頑張る事だ。 だが歌手として表舞台に立つことを許してはならない。 とかく芸能界と政界は甘いというか簡単に復帰をさせるけど、 その結果、再犯を繰り返すものも多く悪影響を与えているのだしね。 ヒット曲が出なくなり焦ったのだろうが言い訳にも理由にもならん。 本当に馬鹿な奴だと嘲笑すべきだろう。
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