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2014年04月03日(木)
今日は1日中、雨が降ったので桜も散ってしまったかな。 今週末までもたなかったな。 ほんと儚いね。 それにしても今も降っているし降りすぎだろ。 週末の三郷、大丈夫か心配になってしまうよ。
さて話は変わり先月末に「笑っていいとも!」が32年の放送にピリオドを打った。 放送回数は8054回!もちろんギネス記録。 そして、その日の夜にやっていた 「笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号」は なんか、とにかく凄かった。 帰宅してテレビを点けたらまだやっていて、リアルタイムで観たのは とんねるずの石橋の挨拶くらいからだが、その前に タモリ、明石家さんま、ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるず、 爆笑問題、ナインティナインが一つの画面に映るという奇跡的な瞬間があった。 この奇跡的瞬間を観なければと思い翌日、YOU TUBEで観たけど、やっぱスゴイ。 そして、それぞれが大人なのは決して目を合わせないこと。 これはタモリのために出ていること、という拘りなのだろう。 だから、この組み合わせは最初で最後なんだろう。 ネット上ではいろいろ言われているが、爆笑問題の田中の言葉で 奇跡的なことは実証されたわけだ。 お笑いで大成した人達って実は優しいんだな…って勝手に思った。 爆笑問題の太田だけが少し異質だったが、 とんねるずの石橋とダウンタウンの松本は思っている以上に懐が深く、 そしてタモリをリスペクトしているからこその共演だった。 何よりもタモリがどれだけ心が広く、多くの人をレギュラーとして受け入れたか。 だからこそ、この奇跡的瞬間があったのだろう。 「笑っていいとも!」終わって初めて偉大さを感じたよ。
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