Web Masterの日記



終わったね

2014年03月28日(金)

みんなの党の渡辺喜美代表が化粧品大手のDHC吉田会長から8億円を借りた問題、
渡辺代表は「個人として借りた。違法性の認識は持っていない」と説明し、
「きちんと説明するのが私の責任」とも述べて
議員や党の代表を辞任する考えがないことを強調した。
当然だが党運営や選挙に使えば政治資金ということになるのだから
政治資金報告書に記載されていない8億円もの大金は
渡辺代表が言うように全てを個人のために使い切ったのだろう( ̄◇ ̄;)
そして借り入れたのが、たまたま選挙直前だったというだけで
選挙資金などではないのだろう( ̄◇ ̄;)
酉の市の熊手などを買ったと言うから、
おそらく1千万以上はする豪華なものなんだろうなぁ( ̄◇ ̄;)

って、そんなクソみたいな言い訳が通用するか!
誰がどう考えたって参院選、衆院選の直前に借りているんだから
そのための資金以外ないだろうが!
8億を個人で使い切ったと言うけど4年間だぞ、何に使ったんだよ!
さらに吉田会長は20億円の申し出があったと言っているが、
それに関しては「記憶が無い」で済まされるか!

元東京都知事の猪瀬氏との違いに関しては、
猪瀬氏は鞄に現金をつめて帰ったのに対し、
自分は全て通帳を通じているから全然違うとか言っているけど、
どうやって受け取ったかではなく、何に使い、きちんと政治資金としての
報告がなされているかが大事なんだよ。
しかも個人資産が0円ヾ(^-^;) で、本業は衆議院議員でありながら
4年間で少なくとも2億5千万を返済したと言うし、
これから残る5億5千万を返済すると言うけど、どうやって返済してきて、
今後どうやって返済するのかを明らかにするのも政治家なら必要だろう。
国会議員の歳費だけでは無理なのは間違いない。
陣笠代議士でもそれでは足りず、党から資金を受け取るんだし
個人商店的政党代表なので少々は他の収入があったとしても
絶対に足りないはずだ。
返済資金の原資等はどこからか?ということも明らかにすべきだな。

おそらく、これから追求されていけば、資産報告との違いも
簡単な事務上のミスでは済まされず、代表辞任に追い込まれるのは間違いなく、
それよりも自らが辞職を求めた猪瀬氏と同じく議員辞職をすべきだろう。
それでもさすがに大物?渡辺喜美は、このような事態を見越してか、
党消滅を視野に入れながら最近は与党に擦り寄ってきているから、
やがて自民党・渡辺派が誕生したりすることになるのかもしれない。

みんなの党が結成された頃は自民党でも民主党でもない第三極として
それなりに期待もしていたんだが、最近は渡辺代表のワンマンに嫌気がさしたのか
大勢の離党者を出したり、なんか党内がゴタゴタしていて弱小政党化してきた。
これで、みんなの党も終わりだろうな。
結局は自民党に吸収されて元の木阿弥ってことになるんだろう。
ほんと三流の政治しかできない日本って、なんだかな〜って感じだ(-ω-)

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