|
2014年02月17日(月)
Jリーグが2シーズン制に戻るのを参考ではないが 我がリーグも11年続いた1シーズン制を廃止し、 今大会から年間2シーズン制が復活するものだと思っていた。 昨年の役員会議で、ほぼ決定していたために 先月の納会&表彰式の場で春風杯と紅葉杯の復活を皆に報告したのだが 日曜の役員会議で一転、複数のチームから強い反対が出たため 結局、今まで同様、年間1シーズン制の継続が決まった。
年間2シーズン制の場合だと5試合での短期決戦であり 春か秋に短期集中型で臨めば優勝の可能性がどのチームにもでてくる。 年間1シーズン制だと途中、梅雨から夏場のオフ期間もあるが 4月から10月までの約半年に渡る長丁場になるため 選手層の厚いチームやスタミナのある若いメンバーが多いチームが どうしても有利になる。 しかし短期決戦の年間2シーズン制だと2敗したら終わりだが 年間1シーズン制なら2敗しても優勝のチャンスは残される。 なので、どちらも一長一短である。
年間2シーズン制に強く反対したチームは、 やはり1年間を通じて優勝しないと優勝の意味がないという単純な理由。 今まで年間1シーズン制で優勝したことのないチームからも 同じ理由で反対という。 ならば、もうしばらくこのまま1シーズン制を続けてみようということになった。
まぁ、うちとしてはしばらく優勝から遠ざかっているし 平均年齢も1番高いので、優勝の可能性が増える2シーズン制が 有利だったのかもしれないが、結局最後はどのチームも 1シーズン制だろうが2シーズン制だろうが「勝てばいいだけ」 気持ち的には今までと変わりない。
ちなみに悪名高き「得失点差」は廃止された。 正確には廃止ではなく順位付け4番手に降格。 順位付けの最優先は勝ち点、続いて今までは得失点差だったが 「失点率」が2番目になり、失点率も同じの場合は「当該チーム同士の勝敗」 さらに、それも1勝1敗とか2引き分けとかで同じ場合、 次に得失点差になった。
失点率とは総失点÷総守備イニング
1イニングあたり何点取られたかがキーになってくる。 1試合あたりでないのは、その試合によっては7回までの場合もあるが 6回で終わったり、5回で終わったりすることもあるから。 また先攻、後攻や最終回リードしている、いないでも守備イニングは変わってくる。 なので1試合あたりではなく1イニングあたりの失点率となった。
得失点差の場合、取れる時に点を取れ…みたいなこともあったが 基本的に失点率になっても同じだ。 得点を奪えば奪うほど相手の失点率は高くなる。 逆に相手に点を与えなければ、自分達の失点率は低くなる。 なので戦い方は特に変える必要はないだろう。 ただ得失点差のように単純ではないし計算しないと分からないので 失点は少なければ少ないほどいいだろうけど。
今年で22年目を迎えるリーグ戦まで1ヶ月半、 今年こそ本当に優勝したいね。 いや絶対に優勝しよう!
|
|
|