Web Masterの日記



世論調査のオブラート

2014年02月05日(水)

今週末は東京都知事選挙の投票日。
残念ながら自分は東京にいないため、先日の日曜日に期日前投票をしてきた。
ラストサンデーの演説も終わり、各候補者たちは運命の日を待っている。
すでにマスコミ各社は世論調査の結果を発表しているものの
公職選挙法で人気投票の公表が禁止されていることから
その表現はオブラートに包んだ感じになっている。
今後の参考に世論調査のオブラートの中身を少しだけ公開してみたい。

●選挙世論調査の概要
【先行、優勢、優位に展開】10ポイント以上離して独走状態。
            いわゆる「当選確実」の状況。
【激しく追う展開】終盤にきて追い上げているが5〜10ポイントの差がある。
         2位の候補者に使う表現でもある。
【互角、接戦、横一線】0〜5ポイント差で先に名前が出ている候補者が
          優勢とみられる。
【懸命に追う展開】10ポイント以上離されて当選が絶望。
         2位の候補者でこの表現になるとトップとはダブルスコア。
【今一歩、苦戦】もはや当選可能性0%。法定得票数に届くかどうかというレベル。
【独自の選挙戦】泡沫候補をかっこよく表現。

今回の都知事選の結果はどうなるのか?
残念ながら「これ!」といった候補がいないだけに最後まで分からないかもね。
まぁ、東京都民って過去には蓮舫や山本太郎を当選させただけあって
ミーハーなところもあるので予想ができないね。
どの候補が都知事になっても安心して都政を任せられない気持ちはあるけど…。

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