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2013年08月01日(木)
早いもので今日から8月。 先月7月は売り上げ的に見ると過去5年間で一番忙しい7月だった。 今月は毎年中旬に約10日間、夏季休業するが店内の内装工事も同時に行う。 沖縄から帰ってきた翌日に引き渡しのため店に行くことになったのは誤算だ…。
さて、第95回全国高校野球選手権大会の出場49校が決定した。 各都道府県から集まった49校が甲子園で凌ぎを削る戦い、 今風でいうと「GMT49」と言ったところだろうか、 「あまちゃん」は観てないけどヾ(^-^;) 顔ぶれをみると初出場が10校、春夏連続が10校、連続出場が13校で 最多連続出場は聖光学院の7年連続。 最多出場は仙台育英の24回、そして最も久しぶりの出場が箕島の29年ぶりになる。 箕島って、そんなに長く出ていなかったんだ。 なんか強かったイメージが残ってるんだけど。
そして大会の焦点となると、やはり埼玉県代表の浦和学院、春夏連覇と 大阪府代表の大阪桐蔭の夏連覇だろうね。 センバツ優勝後も公式戦で負けなしの浦和学院は投打ともに安定しているので 本大会でも優勝候補の一角に挙げられるのは間違いなしだ。 一方の大阪桐蔭は柱になる投手がいない分、強力打線でどこまで 相手投手を打ち崩せるかが夏連覇へのカギになるだろう。 それでも激戦の大阪大会を勝ちあがってきたのだから実力はある。
昨夏の甲子園を沸かせた神奈川県代表の桐光学園、松井投手は 残念ながら県予選で横浜高校に敗れて姿を消した。 だが、他にも注目選手は多い大会だ。 投手ではセンバツ優勝投手で県大会では完全試合を達成した浦和学院の小島、 センバツ準優勝投手で最速157キロを記録した済美の安楽。 打者ではセンバツでも活躍した大阪桐蔭の森や仙台育英の上林が プロからも注目されているし大会の注目株だろう。
今年の夏は猛暑日が続いたかと思えば道路が冠水する程の大雨が続いたりと 酷暑になるのか冷夏になるのか分からないが、関西は暑い日が続いているので 選手達としては例年同様に暑さとの戦いになるだろう。 関西の暑さって東京に比べると異常な暑さだからね。 組み合わせ抽選は8月5日で大会は8月8日開幕。 今から夏の甲子園が始まるのが待ち遠しいね。
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