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2013年07月05日(金)
昨日の「てきどにせいりすべし」に続く雑学第2弾。 ハワイ諸島の覚え方は「浜からもおカニ」→「ハマカラモオカニ」
ハワイ諸島は19の島および環礁からなっているが、主要な島は8つ。 南から順に 「ハ」ハワイ島 「マ」マウイ島 「カ」カホオラウェ島 「ラ」ラナイ島 「モ」モロカイ島 「オ」オアフ島 「カ」カウアイ島 「ニ」ニイハウ島
このように「ハマカラモオカニ」の順に並んでいる。 注意すべきは北(上)からではなく南(下)からの順番。 ハワイは「南の島なので南から」と覚えたらいい。 ちなみにこの覚え方は1980年代の大ヒットドラマ「スチュワーデス物語」で 風間杜夫演じる村沢浩教官が、堀ちえみ演じる松本千明に 「ハワイはハマカラモオカニで覚えろ!」と黒板に書きながら教えていた。 実際、JAL客室乗務員のルートインフォメーションの訓練で、 ハワイ諸島の島の名前を覚える語呂合わせとして使われている。
この8つの島のうちメジャーではないカホオラウェ島は 以前は人が住んでいない個人所有の無人島だったが、 今ではNPOのスタッフが居住して環境回復活動を行っているとか。
もうひとつのハワイ雑学だけどハワイ語の挨拶「アロハ」の意味だが
A…AKAHAI やさしさと思いやり L…LOKAHI 調和と融合 O…OLU'OLU 喜びをもって柔軟に H…HA'HA'A ひたすら謙虚で A…AHONUI 忍耐と我慢
この5つの意味が全て揃って「ALOHA(アロハ)」になっている。
もう何年、ハワイに行っていないんだろう? 結婚して1回、行ったけど、あとは大阪や沖縄ばかりだな。 そろそろ行ってみようかな。 でも、だいぶ変わったんだろうな。
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