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2013年06月20日(木)
なんと昨日、自分の母校である拓大が東都大学野球春季リーグ入れ替え戦にて 専大を2勝1敗で破って悲願の1部昇格を果たした。 1929年(昭和4年)の創部以来初めての快挙だ。 以前、1987年秋、2011年秋と2度、2部で優勝し、1部昇格へのチャンスがあったが いずれも敗退し昇格できずに終わっていた。 その後は3部まで落ちたりしていたが、いつの間にか2部に上がり、 さらに激戦の2部を制して1部との入れ替え戦に臨んでいた。
秋季リーグからは1部で戦うことになるが、東都リーグの1部といえば 亜大を駒沢大、中央大、青学大など強豪揃いなので 創部初めて1部に上がったばかりでは厳しい戦いが予想される。 拓大と入れ替え戦を行った1部最下位だった専修大も12季ぶりに1部復帰したが わずか1シーズンで再び2部に降格になったわけだし、 拓大にもその危険性は十二分にあるだろう。 しかし、あの東洋大や日大、国士舘大などの2部を制したのだから 1部でも頑張ってくれると信じたい。 てか、東洋大も日大も2部に落ちていたとは知らなかった。
さて、今朝は仕事に行くのを遅らせて7時からのコンフェデ杯をリアルタイムで観た。 しかし惜しかったな。 まだ前半なのに勝ったか?と思ったけどね。 あまりに簡単に2点先取して、イタリアを完全に本気モードにさせてしまった。 ただ、後半逆転されて、さらにそこから1度は追いついたのは良かったと思う。 ブラジル戦と違い、前へ前へという意識が見えていたし。
それにしてもロスタイムになってからの吉田へのオフサイド判定は 「空気を読めよ!」と思ったけど完全にオフサイドだったなヾ(^-^;) それより82分の岡崎のシュート、それがポストに跳ね返されての 香川のヘディングがバーに当たったやつ。 あれは本気で惜しかった。 どっちでもいいから、ちょっとでも内側にずれてたら…。 朝から声が出てしまったよ。
守備に入って交代枠を使い切っていながら、それでも見事にチャンスを活かして 得点するあたり、やっぱりイタリアは強いね。 シュート数でも日本が上回っていたのに。 まぁ、そのイタリアに対し1点差で負けたのは、実にもったいなかった。 でも結局は日本とイタリアの決定的な差って、最後の決定力なんだろうな。 何度も惜しい所までは行けても決め切れなかった日本と、 ワンチャンスで決めてみせたイタリア。 そこが世界のトップ10との大きな違いなんだろうな。 次はメキシコ、お互い決勝リーグ進出はないけど消化試合と考えず、 来年のW杯本戦のため、ガチンコで戦ってもらいたいね。
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