Web Masterの日記



3時間半ルール撤廃

2013年01月09日(水)

プロ野球が今シーズンから3時間半ルールの撤廃を検討しているらしい。
暗黙の了解として、基本は延長十二回制になる様相だ。
2011年に発生した東日本大震災の影響を受け、節電対策として
試合開始から3時間半を超えて新しい延長回に入らないという
特別ルールを継続していた。
この3時間半ルールの導入に伴い、セパ両リーグの引き分け数は
導入前の2010年は僅か16試合だったが、導入した2011年は56試合。
そして2012年は74試合と増加していた。

確かに最近のプロ野球って引き分けが増えたと感じていたが、
数字で見ると、もの凄いね。ここまで増えていたのか…。
あくまでも個人的にだが、試合は決着がつくまでやったらいいと思っている。
観客が見るかどうかは別の話だけど、0時を過ぎようが、メジャーリーグのように
決着がつくまでやればいいと思うのだが、日本の場合、たいてい電車なので
観客が帰れなくなる恐れがある。
でも、プロなんだから決着がつくまで試合すべきだろう。
もし、決着がつかなければ再試合をすればいい。
とにかく引き分けという制度は個人的に好きではない。
引き分けが多いから勝ち数は少ないけど勝率で上位とか、
ややこしい話をしなくても済むしね。
てか、日本も昔は決着つくまでやっていたことがあるらしい。

まぁ、引き分けが増えたのは統一球の影響もあるんだろうが、それにしても多すぎ。
ほんと白黒つくような対策をしてもらいたいね。
もちろん節電は大事だけど。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master