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2012年12月09日(日)
昨日は1日中、安静にして体調を戻した。 やっぱり乾燥してくると喉がやられるな。 家にいる時は常に加湿器がフル稼働だ。 とりあえず体調は戻ったかな。 なので今日は随分と久しぶりに床屋に行ったので頭が寒い。
さて、先日に続き鮮度の落ちたサッカーの話題。 まさか今季Jリーグの最多得点で得失点差もプラスのガンバ大阪が降格するとはね。 まぁ、JEF千葉も以前には浦和レッズも降格したし、 あの名門ヴェルディなんて降格後、全然J1に昇格できないんだから ほんとサッカーって何があるか分からんね。 幸い、降格危機だった鹿島アントラーズは最終節前に降格圏内から脱出できたが、 なぜ今季はリーグ戦でこれほどまで低迷してしまったのか不思議だ。 降格危機を味わったのは1993年のJリーグ創設以降、初めてのこと。 単純にジョルジーニョ監督の手腕に問題があるからか、 世代交代がうまくいかなかったからなのか、 期待した若手選手らがいまいち花開かなかったからか…。 いずれにしてもファンにとっては歯がゆいシーズンだった。 ただ、同じメンバーで今年のナビスコカップは優勝しているからな。 ほんと不思議だけど、リーグ戦とカップ戦の成績が極端なのは 今年のアントラーズだけに限らないようだけどさ。
ちなみにアントラーズの今までの年間順位とタイトル
1993 2位 1994 3位 1995 7位 1996 1位 1997 2位 ナビスコ 天皇杯 1998 1位 1999 9位 2000 1位 ナビスコ 天皇杯 2001 1位 2002 4位 ナビスコ 2003 5位 2004 6位 2005 3位 2006 6位 2007 1位 天皇杯 2008 1位 2009 1位 2010 4位 天皇杯 2011 6位 ナビスコ 2012 11位 ナビスコ
2003年から2006年の5年間も低迷気があったが、 見事2007年に立ち尚って3連覇。 てか、改めて見るとスゴイね。 リーグ戦で二桁順位になったのは創設初めてのことだけど 2年連続してカップ戦は優勝しているし、降格危機にあったチームとは思えないな。 まぁ、昨年チーム内得点1位の田代(12点)と2位の野沢(6点)が抜けて、 マルキーニョス見切りつけて連れてきたのが劣化ジュニーニョと 未知数監督のジョルジーニョじゃ、長いリーグ戦は厳しかったのかな。 やっぱり長いリーグ戦を戦うには、ジーコに始まりアルシンド、ビスマルク、 レオナルドやジョルジーニョ、全盛期の本山、小笠原、 最近で言えば野沢といった選手がいないのはツライね。 それに加え震災の影響で昨年の開幕前の練習が不十分だったことと、 そのような状況下で危機意識が欠如した選手が多かったことや それ以前に「勝ち」への強い意志が希薄になっていたこと、 いわば慢心とも言えるものが少なからず今年の鹿島にはあったのかもしれない。 それが、この2年間の結果になっているってだけで、 また来季は強いアントラーズに戻れるはず。 なんせ采配云々を言われたジョルジーニョ監督が辞任し、関塚監督の噂があるし。 でも、もし関塚監督が就任したら、なんだかついに ジーコの遺産が償却されてしまったような寂しい感じもするけどね。 イラクの監督を辞任してジーコ暇になったんで、 また鹿島来てくれないかなヾ(^-^;)
アントラーズとジュビロが強かった時代、 あんな時代が来るとJリーグは面白くなると思う。 ただ、チーム数が多すぎでJ2からヘタチームが昇格してくると 一気にレベルが下がってリーグ戦がつまらなくなる。 特に昇格と降格を繰り返しているようなチームは正直、不要。 今年のコンサドーレなんて本当に酷いチームだった。 昔のような12チームくらいの少数精鋭で戦った方が圧倒的に面白いんだけどな。
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