Web Masterの日記



反省

2012年11月24日(土)

今季最終戦に関してドタバタしてしまいメンバーには迷惑をかけてしまった。
事の発端は22日に数名のメンバーから
「明日が中止になったら今季終了ですか?」の問い合わせ。
確かに最終戦の23日は天気予報が不安だった。
「このまま終わってしまうのは何か寂しいです」とも。
で、チーム登録している江東区のグランドの空き状況を確認すると
24日の土曜日の午後に夢の島、25日の日曜日の午前に亀戸が空いていた。
間際でキャンセルが出たのか3連休なので元々、空いていたのか。
さっそく2面ともキープして今季実働メンバー全員に、
もし23日が中止になった場合は?のアンケート。
すると「25日の日曜日、亀戸で試合がしたい」と
「両日とも大丈夫なので参加者が多い方で試合がしたい」を合わせると
15名中12名の参加が見込まれた。
なので土曜の夢の島をキャンセルし、25日の日曜日を予備日に設定した。

23日が無事にできれば何の問題もなかったが、
残念ながら危惧したとおり雨天中止。
なので23日の朝、中止決定メールと一緒に25日に最終戦決行のメールを
みんなに送り、すぐさま対戦相手を探すことに。
あくまでも23日が無事にできた場合、25日はやらないつもりだったので
23日の中止が決定しないと25日の対戦相手を探すことはできなかった。
と言うか、23日に戦う相手が、中止になったら25日に対戦してくれるものだと
勝手に思い込んでいたのが間違いだった。
23日の対戦相手に25日の対戦をお願いすると、人数が集まらずNG。
3連休なので他の休みは、もう予定が入っていたのかもしれない。
ということで、いつも世話になるネットの対戦相手募集の掲示板に掲載。

しかし、ここで大きな問題が…。
まず、試合日程を来週の日曜だと勘違いしていたメンバーが…。
わざわざ電話をかけてきて謝ってくれたが、アンケートのメールにも
25日の日曜日と記載したのにな…。
まぁ、この時は彼が欠けても、まだ11名の参加があるので大丈夫だと思った。
ところが、午後になって立て続けに2名、急な用事で欠場要請。
さらに1名が風邪をひいて行けそうにないと連絡が入った。
この時点で参加者8名となり助っ人が必要となる。
しかし、いまだ対戦相手が決まらない状態。
助っ人は、あくまでも試合ができる確証がなければ探したり依頼したりできない。
せっかく助っ人に来てくれても対戦相手がいなかったではシャレにもならん。
なので対戦募集に応募があるのを待機するしかなかった。
現地で対戦相手を見つけるという手もあるが、そんな不安定な状態で
助っ人は頼めないし、かなりジレンマだった。
せめて参加人数が9名以上なら、それもできたかもしれないが
ただ大宮や三郷のように多くの面があれば、中には現地で誘って
試合してくれるチームもあると思うが、亀戸は2面しかなく、
さらに駐車場はないので周辺コインパーキング使用だし、
何より初めてのグランドなので、よく勝手が分からない。

結局、対戦相手募集に応募は来なかった。
確かに3連休中であるし、間際の募集でもあったので厳しいとは思っていた。
最低でも5日前くらいじゃないと応募は来ないもの。
特に3連休は試合をしないチームは多いだろう。
うちだって偶然に23日の晴海が取れなければ試合の予定は入れなかった。
こんな間際じゃ、掲示板すら見られることはなかったと思う。
23日の朝、中止になり対戦予定チームが25日はNGの連絡をもらってから
約8時間以上も掲載していたが、閲覧数は15にも満たなかった。
いつもなら1日に30以上の閲覧があるのに半分以下ってことは
それだけ間際では対戦相手として見てもらえなかったことだ。

さらにグランドのキャンセルや、もし対戦募集に応募があった場合、
それから助っ人を探したりしなくてはならないので
時間的に限界に感じ、とても残念だが25日の試合の中止を決定した。
自分では最後の最後まで粘っていたが、どうにもならなかった。
無念であり、残念であるが仕方なし。

ただ、反省すべきは元々「23日が中止なら今季は終わり」と
18日の大宮で言っていたにもかかわらず、少数意見に流されてしまったこと。
まぁ、確かに天気も不安だったし、中止で終わるのは寂しい感じは自分もあった。
今年は自分は無縁だったが、タイトル争いしている人は悔しいだろうしね。
特に競っているタイトルも多かったので、やりたい人多かったと思う。
また、そこでグランドが空いていたりするから、こんなことになってしまった。
普段なら間際でグランドなんて取れないのに、やっぱ3連休だったからか
普通にグランド空いていたもんな。

いろいろ期待させたり、ガッカリさせたり、最後にドタバタしてしまい
本当にみんなには申し訳なかったと反省している。
やっぱり初志貫徹しなければいけなかった。
どんなにタイトルで競っていても中止なら仕方なしなんだから。
23年も草野球やっているが、またひとつ勉強になった。
来年は今年よりも、もっと楽しんでみんなと野球をしよう。
ということで今年も1年間お疲れ様でした。
最後は変な終わり方だったけど、来年もみんな一緒に楽しみましょう。

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