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2012年10月15日(月)
日曜のリーグ戦最終節、優勝のための微かな可能性を信じて戦うも 残念ながら奇跡は起きなかった。 そう簡単に起きないから奇跡っていうんだろうけど。
いや、自分のチームは頑張って延長の末に勝利したんだけど… 首位チームと対戦した最下位チーム…18対4ってさ、なんだよ。 もう少し頑張れよ。 せめて少しくらい期待させろよ。 まぁ、10試合中9試合が二桁失点で結局10連敗したチームに 期待なんてできないけど、せめて少しくらい意地見せてほしかったよ。 だけど自力優勝がなくなった時点で奇跡なんて無理。 自分たちが負けたり引き分けたりしたのが優勝できなかった要因。 2敗のうち1試合でも勝っていたら… 2引き分けのうち1試合でも勝っていたら… 得失点では上回っていたので余裕で優勝できたはず。 今回は負けにしても引き分けにしても悔いの残る試合が多かった。 悔いが残るってことは、絶対に勝てた試合だったはず。 それだけに悔しいってことだ。 来年は悔しい試合を無くしたい。 悔しい試合がなければ必ず優勝できるはずだから。
だけどチームの平均年齢が上がり、以前のような戦い方が できなくなってきたと感じる大会だった。 盗塁数の減少や失策数の増加が今大会は顕著だったのはまぎれもない事実。 これは平均年齢が6チーム中最も高い影響だろう。 みんなロートルなのに、よく頑張っていると思うけど、 毎年、平均年齢が上がれば覇権を奪回するのって、年々厳しくなってくる。 やっぱり若い力が必要なのは強く感じている。 だけど新入団希望って、なかなか来ないんだよな。 どこかにいないかね…。
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