Web Masterの日記



日中関係≒イジメ問題

2012年09月20日(木)

銀座のアップルの前、ものすごく大勢の人たちが並んでいた。
明日はiphone6の発売日か。
でも今、別に並ばなくても手に入るんでしょ?
徹夜で並ぶ意味が分からないんだけど…。

ようやく中国の反日デモが鎮静化してきた。
それにしても今に分かったことじゃないが、中国人に比べて、
日本人の方がはるかに民度が高いってことが分かったね、今回の騒動で。
まぁ、反日デモが中国各地で繰り広げられて日本大使館や
日系のスーパーや工場が襲撃されるのは毎度のこと。
折りしも日中国交回復40周年を迎え、日本でも記念イベントが
各地で中止になったりはしたが、日本人が暴徒化してイベントをぶち壊すことはない。
中国大使館に行くのは、せいぜい右翼の街宣車ぐらいだ。

日本人は反中、反韓教育を受けていないことが暴徒化しない理由にせよ、
世界から見たら日本人は子羊に見えるのではないか…。
まさに学校のイジメ問題がここに凝縮されているかも。
イジメはイジメられる側がさほどの反撃をしてこないから、
どんどんエスカレートする。
竹島や尖閣に不法上陸されながら、国家元首が「遺憾に思う」とか
「厳正に対処する」と言っているのは、イジメられる子が「止めて」と
言っている程度のこと。
武道を習って相手に一発食らわせるか、先生に助けてもらうかしないと
イジメは永遠に終わらない。
憲法9条を改正するか、アメリカに守ってもらうか…。
いずれにしても戦後のアメリカによる民主主義教育の弊害がこの様なのか?
ならば教育から変えていく必要があるのかもしれないね。

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