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2012年07月05日(木)
昨日は汚水槽清掃とフローと交換の立ち会いで今日はエレベーター点検。 明日は何もないので久々に遅出したいな。 欲しいカタログあるのでビックカメラにも寄りたい。
さて、なかなか書く気力がなかったので、かなり鮮度が古くなってしまったが、 もうだいぶ前に終わってしまった「セかパか交流戦」について 遅ればせながら書いてみたい。
交流戦が始まって8年、やっとセリーグのチームが初優勝した。 それも我がジャイアンツが制した。 今年のセ・パ全体の対戦成績は、パリーグの67勝66敗11分。 昨年、一昨年とパがセを圧倒していたが、今年はわずか1勝差。 まぁ、それでもパリーグが3年連続で勝ち越しだけど。 セリーグは2009年に70勝67敗7分で唯一勝ち越ししているが 8年間で7度はパリーグが勝ち越し。 しかし今年は僅差になった理由に挙げられるのが、パリーグのエース級の投手が 移籍したり、故障したり、女性問題で謹慎処分受けたりしたから。 特にホークスからジャイアンツに移籍した杉内は 交流戦期間中に4勝しているからね。
優勝したジャイアンツは交流戦前は勝率5割だったが、 交流戦終了時には貯金を10にまで延ばす躍進。 交流戦期間中に1度も連敗がなかったのも、交流戦優勝の大きな要因だろう。 打線も今までのホームランばかりではなく、機動力やバントなど 小技も使うようになり統一球に適応した野球をやっているように見えた。 一方で、昨年の優勝から今年は11位まで沈んだホークス。 和田、杉内、ホールトンの3本柱の抜けた穴は大きいが、 ホークスが交流戦で勝てなかったのは投壊ではなく貧打によるもの。 思えば小久保が戦線離脱してからチームも負けが込むようになった。
さて、各リーグのレギュラーシーズンだが今後の展開はどうなるのやら。 交流戦優勝の勢いのままジャイアンツがレギュラーシーズンも制すると予想。 今日、単独首位に立ったしね。 パリーグは…わからん。
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