Web Masterの日記



最低の1日

2012年06月15日(金)

昨日3人で来店した客が今日、10人の予約をした。
それも一番高いコースで。
このコースの食材は当日の朝、築地まで買いに行くもの。
なので今日も早起きして築地で仕入れ。
なんか最近の忙しさと睡眠不足で起きた時から頭痛と喉に違和感があった。

今日は家から持って行くものがあったので、
いつもと違う鞄に替えて店まで行って青ざめた。
店のカギがない!
カギはいつもの鞄に入れたままだった。
築地に行くため朝早かったので家まで獲りに戻る時間はある。
だけど築地に行かなくてはならない。
いろいろ考えた末、ビルの警備を任せている警備会社に携帯から電話。
警備会社にはビルのすべてのカギを預けている。
なので有償だが解錠要請をした。
ビルの前で15分くらい待っていると警備会社到着。
店の入り口と事務所のカギを開けてもらって入ることができた。
事務所にはスペアキーがあるので、そのスペアキーでカギをかけ少し遅れたが築地へ。

思えばカギを忘れたことから最低な1日の始まりだった。
築地の場内を歩いている時、突然水をかけられた。
掃除している店が周りを確認せずホースで水を流したため、
それが自分にかかった。
店の人は平謝りだったし、まだ他にも買うものがあったので仕方なく許した。
自転車で帰って来た時には乾いたので良かったけど。

10人分の仕込みを終え、あとは開店を待つのみ。
ところが開店して30分、予約した客より突然のキャンセル電話。
それも一方的に。
当日キャンセルなので食材の分だけでもキャンセル料を貰うと言う間もなく、
一方的に「行けなくなったのでキャンセルしといて。ヨロシク」
これで電話が切れた。
すぐに予約の時に聞いていた電話番号にかけようと思ったが、
昨日、直接店に食べに来た時の予約だったので、
スタッフが幹事の名前まで聞いていなかった。
いや、何度か名前を聞いたようだが、教えてくれなかったそうだ。
確信犯か?それなら、キャンセルの電話なんてしないでバックれるか…。

結局、朝早くに起きて築地で仕入れて仕込みをした食材、すべて無駄になった。
というか、その予約さえなければ、頭が痛いのに朝早く起きることも、
カギを忘れて有償で開けてもらうことも、築地で水をかけらりることもなかった。
最低な1日だった。
まぁ、長い人生、たまにはこんなこともあると諦めるしかない。
明日は良い1日でありますように…。
1日中、頭が痛いのでうまく文章がまとめられない(-o-;)

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master