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2012年02月24日(金)
首都直下で起こる東京湾北部地震で、これまで想定していなかった 震度7の揺れが都心部を襲う可能性があることが地下構造調査で分かった。 国は新年度に被害想定と対策の見直しを始めるという。 どうやら、これまでより10キロほど浅いところが震源になる可能性が見つかって、 震度6強と言われていた首都直下地震の最大震度は、M8クラスの 最大震度7になる可能性が指摘されたようだ。 首都直下地震のシミュレーション映像や、想定被害などは、 震度6強で計算されていたので、それ以上の被害が出る可能性が出てきたということ。
ん〜、先日も書いたが、富士山噴火も近いようだし、東京から逃げた方が良いのかも…。 まぁ、それ以前の話として、首都機能の分散化に関しては、すぐにでもやらないと 首都直下地震や富士山噴火が起きれば、間違いなく東京は機能停止に陥る。 そうなれば、この国全体が大変な状況になるのは避けられず、 また世界経済に関しても大きな打撃を与えてしまうので、 まずは首都機能の分散、あるいはバックアップ機能を 各地に持たせておくことが必要だろう。
一極集中の弊害というのは、もう何年も前から言われているのに、 日本は一切、手をつけないまま放置してきた。 だから、首都直下地震や富士山噴火、あるいは 東海、東南海、南海地震が連動して起きれば、バックアップ機能が無い今、 この国はアッという間に機能停止に陥ってしまい、 ヘタしたら、その隙に隣国に侵略されてしまうかもしれないぞ。 やがて…などと言っていられる状況ではない。 今日からでも真剣に検討し、すぐに手をつけるべきだろう。
まぁ、震度6強が震度7になったからっていっても、 我が家のある江東区はメチャメチャ揺れることは覚悟の上。 実際、昨年の3.11の時もキッチンをはじめヒドイことになっていたし。 とりあえず、いつ来てもいいような準備だけはしているけどね。
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