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2011年12月21日(水)
今日も超寒かったな。 こう寒いとアキレス腱が疼くように痛む。 寒いの苦手だ〜。
さてさて、昨日の日記の続きみたくなるが、 金正日の葬儀の模様がニュースで流されていた。 いろんな専門家が今後の朝鮮半島について解説していた。 しかし、半島情勢や世界情勢よりも、とりあえず疑問に思うことがある。 それは三代目の金正恩の呼称についてだヾ(・ω・o) ォィォィ 祖父の金日成は偉大なる「首領様」 なんか日本語で「首領」って言うと悪の組織とかの親玉というイメージだけど。 二代目で父親の金正日は偉大なる「将軍様」 日本だと「将軍」って暴れん坊なイメージだな。 じゃ三代目の正恩はいったい偉大なる「何様」になるんだろうかね? いきなり父親を飛び越えて偉大なる「元帥様」? それとも祖父のイメージで「新・首領様」? それとも「真・首領様」? あるいはRPGのように「英雄様」もしくは「勇者様」? まぁ、やってる方は大真面目なんだろうけど、北朝鮮以外の自由主義圏の国に住む 人間からすれば、えらく滑稽に映るんだよな「○○様」とかって。
日本生まれの怪盗の三代目は大人気だけど、北朝鮮の三代目って、 どのような力量の持ち主でなんと呼ばれるのか気になるなヾ(^-^;) まぁ、刈り上げヘアーのぽっちゃり三男クンのお手並み拝見だね。
※おまけ情報 ここからは都市伝説。
実は「金正日の死亡」という情報は、来年の金日成生誕百周年に 合わせて発表する予定であったという話。 しかも実際は10月下旬にすでに亡くなっていたとのこと。 なぜか?それは、金日成生誕百周年に合わせることで、次期代表である 金正恩があたかも「金日成の生まれ変わりである」という カリスマを持たせることができ、前述の国民の信託や官僚からの信頼を 得やすいこと、また実際にもう少し時間をかけることで、 金正恩の実績を作ることもできることという点がある。 また、10月下旬から朝鮮中央放送の安藤優子アナ的存在の名物女子アナが 突如出演しなくなったが、これは「金正日が死亡したことで、どのように報じるか、 綿密な打ち合わせとリハーサルをしていた」から。 さらに、六カ国協議の再開をほのめかし、アメリカから 食糧支援の約束だけ取り付けたが、それこそ 「あとでしらばっくれる口実」になるということまで計算していると。 まぁ、この話の細かいところは突っ込みどころ満載なので、 あくまでも都市伝説ということで。 信じるか信じないかはあなた次第!
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