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2011年11月08日(火)
今日は暦の上で冬の立冬。 いきなり寒くなった。 さすがに夏用スーツじゃ寒そうなので、ようやく衣替えしたよ。 なんか赤道辺りにプチ・ラニーニャが発生しているみたいなので 今冬も昨年同様に寒いとかニュースで言っていたが本当かな。 寒いのキライなんだよな…。
さて、東日本大震災の復興財源に充てる復興債の償還期間について 政府や民主党案は「10年を基本」としていたが、 自・公両党との話し合いの結果、25年に落ち着いたようだ。 しかし、野ダメ総理がなぜか我々世代の責任でもないのに、 インフラ整備に掛かる費用まで全部10年でやっちゃおう!と言い続け、 インフラ整備に掛かる分は建設国債同様の60年を主張する自民党との間で、 なかなか合意に達することができなかった問題だが、 民主党の輿石幹事長が25年を提案し、自・公両党は 基本的に受け入れる方向で固まった。
一時は、自民案の60年は飲めないが、公明党案の15年なら合意できそうな気配だった。 まぁ、最終的にはスムーズな国会承認のためだろうが、10年延長して、 25年という形で合意するようだ。 なら、何がなんでも10年といい続けた野ダメは何を考えていたんだ? ともかく、これで増税期間は延びるが、1年あたりの増税負担が小さくなる。 正直、それは助かるよね。 復興のためには全国民が協力しなければならないが、 やはり、みんな余裕たっぷりと言うことじゃないからね。
それ以前に、東北地方は震災の影響で実地検査を見送ったにもかかわらず、 史上2番目の4283億もの無駄遣いが指摘された。 政府関係の無駄を一切排除し、さらに官庁や政治家が思い切った血を流す、 そういう姿勢を見せてから増税に踏み切ってほしいものだ。 政治家の本気や責任感、それらのモノが見えてこないと、 我々、国民も本気になれないんだからさ。
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