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2011年10月24日(月)
久々にきた。 今朝、出勤途中、日本橋の駅で銀座線に乗ろうとした時に突然。 例の心拍数が異常に高くなる動悸症状。 以前、東京女子医大病院で24時間装着のホルター心電図や心臓エコーなど 精密検査を受けて、深刻な事態ではないと診断されホッとしていた。 実際、ここ最近ずっと症状が出ることもなくなっていた。 ところが今朝、何の前触れもなく突然、心拍数が高くなり、息苦しくなった。 とりあえず日本橋から銀座まで2駅4分、電車が来たので乗車して 壁にもたれかかってその場をしのいだが、 銀座で降りて店まで歩いて5分もかからないのに、 呼吸が乱れないよう、ゆっくり歩いたので15分くらいかかってしまった。 仕入れに行きたかったが、それどころではなかったので客席に寝ころび、 じっとして落ち着くのを待った。 30分くらいで落ち着くはずが、約1時間くらい横になって、 ようやく心拍数が落ち着いてきた。 最近、症状も出ていなかったので脈拍計、心電図計とも持ち歩いていなかった。 あと以前、東京女子医大病院から症状が出た時に飲むように渡された薬も。 やっぱり気を緩めてはダメだね。 今後はちゃんと持ち歩くようにしよう。
今回、なぜ再び症状が出たのか? 金曜の夜、深夜2時半くらいに風呂に入り、そのまま湯船で寝てしまい、 起きたら5時近かった。それから朝6時くらいに就寝。 土曜は夕方まで特に何もやることがなかったので遅くまで寝ているつもりが、 朝9時前に実家からの電話で起こされ、その30分後には 車で銀座の店に行かなくてはならない用事ができてしまった。 店に着いて昼12時過ぎまで仕事して帰宅。 2時間くらい仮眠してから夕方5時過ぎに歌舞伎町で人と会う約束があるため 電車で歌舞伎町へ。 次の日の日曜の試合開催が微妙だったし、半分中止と考えていたので 結局、家に帰ってきたのが深夜1時近く。 それから風呂に入ったりして寝たのが3時過ぎ。 そして日曜、朝7時に起きてグランドへ確認。 結局、試合は無事に決行になったがグランド番号変更になったりしたので 各チームの代表者とメールのやり取りをしたので二度寝できずに 家を出る時間になり、睡眠時間少ない状態で試合に臨んだ。 帰ってきてからもホームページの更新やら何やら忙しく、 ダイハード3を観ている途中にソファーで寝てしまった。
金曜の夜から日曜にかけて、本来なら身体を休める休日に 完全なる睡眠不足があったので、仕事が始まる月曜の朝、 再び突然、心拍数上昇の症状が出たのだと思う。 とりあえず今日1日、なんか胸が痛い感じがしていたが、その後は大丈夫だった。 やっぱり睡眠は大切なので、今後は気をつけないとね。
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