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2011年08月08日(月)
各テレビ局や新聞社が調べた内閣支持率が、 どの調べでも発足以来最低の数字となった。 ちなみに日本テレビが調べた内閣支持率は15.8%だった。 民主党寄りの報道が多かった左寄りの朝日新聞は14%。 極左の朝日にまで見捨てられた感のある内閣だね。 これらの支持率を見て率直な感想だが 「まだ15%もあるの?てか15%の人が支持しているなんて信じられない」
まぁ、実際どうか?と言えば、とにかく民主党を絶対に支持する人達と、 問題はあっても今は政権を代えるべきじゃないと思っている人が おそらく全体の15%ほどはいるだろう。 要するに、それらの人を除くと、すでに国民の支持は全くなくなっていることになる。 何があっても民主党、そして菅直人を支持する人が5%はいるだろうヾ(^-^;) 震災復興を考えれば、菅じゃダメだけど、とにかく政権交代でゴタゴタすべきじゃない、 そう考える人と、総理が毎年代わるのは世界的に恥ずかしいという人で、 10%くらいいるだろうから、本当に支持している層って、ほとんどいないだろうね。 退陣時期に関しても、本当はすぐに辞めるのが一番なんだろうが、 復興を考えれば、公債特例法案は成立させるべきと思っている人がかなりいるだろう。
先日、国連の潘基文事務総長が、9月開催の国連原発会合に バ菅が出席に意欲を見せていると明らかにした。 9月といえばオバマ大統領との会談も予定されていた訳で、 どうやらバ菅は本気で現在の執行部が目論む 8月末退陣なんて一切考えてないようだ(-o-;) 本当は会期末で退陣し、今月28日あたりに党大会を開催して、 新代表(総理)を選出するのが岡田執行部の筋書きなのだが、バ菅はお構いなし。 地位に連綿とはしないが「総理を辞めるつもりはない」という姿勢には 一切のブレがないヾ(・ω・o) ォィォィ
自民党などは「バ菅を退陣に追い込む!」と言いながらも、 実はバ菅政権の元で解散総選挙になった方が確実に勝利できるから、 バ菅の退陣3条件(本当に退陣するかは怪しいが)の公債特例法案と 再生エネルギー買取法案の成立を、可能な限り遅らせていく戦術を取っているようだ。 特に再生エネルギー買取法案は、バ菅が急に条件とし、成立に意欲を見せているが、 震災復興に影響がある法案じゃないだけに、 これが成立するかどうかが鍵になるかもね。
一方の民主党内部では、小沢派がいよいよ業を煮やし、 お盆過ぎまでに退陣を表明しないならば、いよいよ禁じ手である 与党からの内閣不信任案提出をやるかもしれない。 もちろん、民主党に留まったままでは受け取ってもらえない可能性があるから、 一気に新党結成もしくは院内会派結成で、やるかもしれない。 そうなれば、もう民主党は政党の態をなさなくなり、政権与党崩壊という 信じられない状況のできあがりだ。
全く国の事、国民の事よりも自分の栄誉を考える1人の男を 総理にしてしまったことが、この国を混迷に導いているのは紛れもない事実だ。 こんなクソ内閣を産んでしまったのは、間違いなく我々国民の選挙での選択である。 選挙の一票は本当に真剣に考えて、政権を任せられる相手を選ばなければならない。 鳩山→菅と2代続いた民主党内閣が 我々国民に教えてくれたことを決して忘れてはならない。
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