Web Masterの日記



千円高速廃止

2011年06月08日(水)

6月19日、1000円高速がなくなる。
あっ、オレの誕生日じゃんヾ(^-^;)

まぁ、中止するのは良いとしても、はたして中止してメリットがあるのかな?
上限1000円の恩恵がなくなったら、高速利用率は格段に下がるだろうね。
1000円の恩恵を知ってしまった人達は、再び数千円から数万も出して、
高速に乗ることに躊躇するはずだろう。
これで、しばらく遠出外出は自然自粛ムードになり夏休みを前に観光地は大打撃。
1000円以前は、年に数回の旅行などにある程度の交通費がかかることは
承知していたはずなのに、一度甘い汁を吸うと簡単に元には戻れないもの。
高速料金がこんなにかかるなら、飛行機に乗って海外に行った方が良い、
そんな考えの人達も少なくないだろうな。
なので、せめて廃止ではなく、2000円均一程度にできなかったのだろうか?

復興が叫ばれてるのはよく分かるし、財源確保が優先されるのも分かる。
でも、何か腑に落ちない。
地方に出かける人の足も遠のいて地方観光地の過疎化、
高速のSAとかの売り上げも減ってしまう。
これは経済悪化の何物でもない。
遠くに遊びに行くことを控えたら、みんなカネ使わないよ。
何でも復興復興と叫ぶのはいいけど、復興をネタにして
国民の意思を無視した決定には納得なんてできないね。
たとえば「一時中止」と発表し、いつ復活するかを明確にすれば納得できる。
だけど、そういったことは一切なく、一方的に「中止」
復興のためと大義を掲げて増税やら国民に負担をかける政府の考えは理解不能だ。

まぁ、それでも復興財源が必要なのは重々理解できる。
しかし、何事も早急に変えすぎると悪影響が出るものだ。
そもそも、本来の財源確保の方法って、
景気対策により景気上昇→税収アップが王道のはず。
金は無い時こそ使えだ。
これが、いずれ回って帰ってくるという大原則なのだから。

民主党にとっては予算を全く考えなしに掲げた「高速無料化」という
クソマニフェストを引っ込める言い訳ができてホッとしているんだろうけどね。
ほんと口先だけ、思いつき、その場しのぎの民主党だ。
最近ではソーラーパネルの件も失笑もんだったけどね。
その場しのぎ政府とお子さま与党、国民が萎縮したら経済は回らない。
他の地域が潤うことできなくなったら、支援が先細ること分かってないね。
とはいえ、こいつらを選んだのは国民であり、
その責任の全ては国民が背負うべきもの。
いろんな意味でキツイ状態だな。
ただ、いい教訓であったと思うよ。そうあってほしいよ。
それが民主主義国家の有り様だからね。
なので近々、行われるであろう選挙では、
「甘い言葉に惑わされない」
「自分でちゃんと考える」
「マスコミに惑わされない」
この三点を肝に銘じて投票に望んでほしいものだよね。
それが日本のため、国民のため、そして自分のためなんだから。


ねぇ、みんな知ってる?
民主党政権になれば、ガソリンは25円安くなって、高速道路は無料になって、
最低賃金の全国平均時給も1000円以上になって、高校はタダで行けて、
毎月子ども手当てで26000円もらえて…
こんなこと言ってた連中、責任とれや!
ほんと民主党に入れた人達、いい迷惑だよ。
「嘘つきは民主党の始まり」だ(*'-^)-☆
国民の財布ばかりアテにして、テメーラは何に貢献してんだ??ん??
政治ネタは書くこと多いけどイライラするので、しばらく書くのやめよう。

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