Web Masterの日記



辞任示唆=茶番劇

2011年06月02日(木)

昨日はマサとマキちゃんが映画帰りに夫婦で来店。
マキちゃんと会ったのは久しぶりだったな。
まだマサは太っていた(^^;)
今度はグランドで会いたいね。

さて、ついに無能総理があれほど固執していた内閣総理大臣というポストから
東日本大震災と福島第一原発事故の目処がつき次第、
辞任を示唆する発言が出たようだ。
この発言を受け、おなじみ優柔不断でKYな鳩ポッポが
「総理がこういう決断をした以上、党は一致して不信任案を否決しよう」
みたいなことを言い出したヾ(・ω・o) ォィォィ
まったく、このルーピーなトラブルメーカー鳩は、いまだに自分が
相当に出来る人間だという過信から逃れられないんだな。
おかしくて笑っちゃうよ。
それでも総理がとにかく辞任の意向を表明し、前総理がそれを受け、
一致団結して否認しようと呼びかけたことで、民主党内の造反は
とてもじゃないが内閣不信任案の可決に必要な82票に届くことはなく、
ドタバタの末、否決された。
小沢一郎や田中真紀子は議会を欠席したけど。
だが、自民党などが指摘するように、いったい、どの段階まで行ったら、
もしくは、何が決まったら一定の目処が立った事になるのか?
こんな重要な事が全く説明されず、ただの茶番劇だ。

もし、本当にその気があるのであれば、たとえば2次補正予算が成立次第に、
とか、仮設住宅に全ての被災者が居住できた段階で、など
具体的な時期の説明が必要なのではないのか?
こういう曖昧な説明で済ませるのを許せば、全ての瓦礫が撤去され、
現在、他地域に住まざるを得なくなっている住民が希望の住居を得て、
福島第一原発の冷却作業が終了し、緊急避難させられている地域住民が
地元に無事に戻って来ることができてから…。
そんなこと言ってたら、いつまででも総理の座に居座ることができてしまうぞ。

まぁ、本気で事を収めたいのなら、2次補正予算を与野党真摯な協議の元、
成立次第といえば良い。
どちらにしても一旦、辞任を口にした総理が長続きした前例はない。
求心力が無くなった以上、一刻も早い退陣時期を表明すべきだろう。
そして、かつて指摘したように、こういう感じで追い込まれてからの
退陣表明ではなく、せめて昨日の党首討論で谷垣総裁が
「あなたが辞めれば、みんな一致して協力できるのだ」との発言を受け
「じゃあ、2次補正をまず成立させた後、自分は辞めるから
是非とも野党にも協力してほしい」と言っていれば、
まだ、ここまで追い込まれての辞任示唆にならなかっただろうにね。
だいたい党首討論の開始早々「谷垣総理」と呼びかけてしまったのには
思わず大爆笑してしまったぞ(ノ∀`)アチャー
自分が日本で唯一の内閣総理大臣だ。と言う自負があれば、
こんなミスしないと思うけどね。
どう考えても、かつての田中角栄や福田赳夫、中曽根康弘など歴史上の総理たち、
さらに小泉純一郎でも絶対にこんな言い間違いはしない。
自分に総理の自覚が足りないから、こんなバカな言い間違いをやるんだろうよ。

しかし、本当に辞任をするつもりがあるのか?
権力の座に居座り続けようという思いは無いのか?
それらのことを考えれば、やはり本当は不信任案を可決して、
すぐにも交代させるべきだと思うんだよね。
リーダーの資質がない者が、その重職に居座り続ける不幸は、
一時の混乱などの比ではないのだから。
そう思っていた矢先、バ菅総理は「辞めるつもりはない」だと(-o-;)
「辞任発言をした覚えはない」
あ〜あ、自ら今回のドタバタは茶番劇だと言っちゃったようなもんだね。
もう本当にこんな連中に国を任せておけないよ。
自分の保身しか考えていない、このバカバカしい茶番劇、
まったく被災地のことも国民のことも考えていないね。
やっぱり民主党はバカばっか。
こいつらに最初から政権担当能力なんてなかったんだよ。
嘘のマニフェストで簡単にだまされて、こんな連中を選んだ国民も
大いに反省しなくてはいけない。
本当に日本の政治は超三流だ。情けないし呆れてしまうね。
もう、お前らで勝手にやれよ。

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