Web Masterの日記



自粛と節電

2011年05月20日(金)

今週も無事に終わった。
今月は店の決算月でもあるので何かと忙しい。
なので1週間がアッという間だ。
明日は遅くまで寝ていよう。
GANTZの続編も観に行きたいなぁ。

そういえば、花火大会や夏祭りの中止が相次いでいるね。
そして、なぜかツアーオブジャパンという自転車競技も中止になっていた。
「東京湾大華火祭」「江東区花火大会」「江戸川区花火大会」
「浅草三社祭」「神田祭」なども早々に中止が決定。
その理由は、ただの自粛ではなく、警備に人員がとれないから…。
今も被災地で活動している他県からの警察官も多いからね。
ただ、隅田川花火大会だけは例年より1ヶ月延期して8月27日に開催。
いまだ一部で不謹慎だとか自粛だとか言ってるが、花火や祭ってのは、
世間が暗い時にこそやるもんじゃないのかね。
電力がどうとかも消費ピークの時間帯じゃないんだし、
そんなに無駄にライトアップしなけりゃ、
大勢が一箇所に集まるから省エネだと思うし、
沢山のカネも落ちて流通が良くなると思うよ。
何でもかんでも自粛、自粛って絶対に違うと思う。
こんな時こそ、大勢の人が普段通りの生活して普段通りにカネを流通させなきゃ、
ほんと何もできなくなるよ。

それに節電ってのも考えもの。
確かに、このままでは計算上、夏場の電力が足りなくなる。
しかし、時間帯を考えて消していいものと悪いものがあると思う。
特に電力が充分に足りている深夜になぜ街路灯を消灯させるのか?
これって犯罪を増やしてるようなもの。
実際、街灯が消えて暗くなった夜道でのひったくり事件が多発している。
自販機のライトも消えてるから、ほんと真っ暗で気分も暗くなるしね。
まぁ、以前のようなネオンギラギラの街には戻さなくていいが、
せめて、女性が安心して夜道を歩けるくらいの明るさは必要だと思うぞ。

女性が1人で地下鉄に乗れる。
女性が1人で夜道を歩ける。

当たり前のように思えるが、これって日本の治安が良いからできること。
多くの国では、こんなことしたら犯罪に巻き込んでくださいの
意思表示と思われても文句が言えないというから恐ろしい。
そんな国と同じようにさせないためにも、電力が足りている深夜は
街灯や自販機のライトは点けても問題ないと思うんだけどな。

ちなみに「スカッとしたくて」ひったくりをしていた
38歳の男が逮捕されたらしいが、夜道が暗いと、
こんなバカが増えること、もっと考えてほしいけどな。

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