Web Masterの日記



キャンディーズ

2011年04月22日(金)

早起き続きで寝不足の1週間が終わった。
いや、明日は朝一で年1回のケーブルテレビの点検が来る。
その後、ネッツに行ってスマートキーの電池交換。
さらに実家に行ってと何気に忙しい。
明後日の日曜は久々の完全オフなので寝溜めしよう。

さて昨日の日記にも書いたが、改めて衝撃だよね、
あのスーちゃんが亡くなったなんて。
今の若い人にとってはキャンディーズなどリアルでは知らないだろうが、
自分の世代にとっては、まさにど真ん中のアイドルだったからな。
自分は3人の中ではスーちゃんが好きだった。
蘭ちゃんが好きな奴の方がクラスには圧倒的に多かったけどね。
多くのヒット曲があるが、確か1位になったのは最後の曲「微笑がえし」だけ。
当時は山口百恵に桜田淳子、麻丘めぐみに南沙織、アグネスチャン、
そして何よりピンクレディーがいたから。
だけど歌にバラエティに、テレビで顔を見ない日がないくらいの人気だった。

人気絶頂の1978年、突然の解散。
「普通の女の子に戻りたい」のメッセージは中学生の自分にもズシンと効いた。
この言葉は流行語にもなったしね。
後に、都はるみが引退する時「普通のおばさんに戻りたい」なんて言ったっけ。
結局、キャンディーズは1973年〜1978年と僅か5年しか活動していなかった。
だけど、誰もの記憶に残る濃密な5年間だった。
「年下の男の子」「春一番」「やさしい悪魔」などメジャーなヒット曲は多いが、
自分が好きだったのはスーちゃんがセンターだった初期の曲でもある
「そよ風のくちづけ」「危い土曜日」など。
あとメジャーになってからは「ハートのエースが出てこない」
「哀愁のシンフォニー」などが好きだったな。
バラード調の曲は特にハーモニーが美しかった。
そういえば同じ事務所でキャンディーズの妹分だった
トライアングルっていたっけ。
確かリーダーの小森みちこはソロデビュー後、日活ロマンポルノに出たよね。
どうでもいいけど。

スーちゃんから田中好子として復帰後は女優として活躍していた。
若い頃よりも、ある程度の年齢を重ねてから、いい感じになってた。
「家なき子」「ちゅらさん」最近では「筆談ホステス」のお母さん役。
揖保の糸のCMも、もう見られなくなる…。

55歳って若いよね。
でも、どうやらずっと癌と戦ってたとは全然知らなかった。
まぁ別に、むちゃくちゃファンという訳でもないし、
テレビで観なくなっても特に何も気にしなかったのは事実。
それでもたまにドラマで観たりすると、なんとなくホッとする、
そういう感じの昔馴染み的な女優だったのかな。

天国に行ったら義妹の夏目雅子と何か映画でも撮ってほしいね。
名監督は天国に一杯いるだろうからさ。
心からご冥福をお祈りします。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master