Web Masterの日記



カタール撃破

2011年01月21日(金)

想像を絶したね。
厳しい戦いになるとは思っていたが、まさかこんなに厳しい戦いになるとは。
これがアウェーなのかと思ったね。
主審の顔を見た時、これは良い顔をしている、公平にやりますという
紳士顔に見えたが実際はやはり違った。
まぁ、それはいた仕方ないにせよ…。

開催国カタールは帰化選手が一杯いてズルイ。
普通に考えりゃ、いくら石油で金があっても、
人口140万人程度の国にゃ負けないんだけどさ。
いろいろ言いたい事は山のようにあるが、この程度の
「中東の笛」は想定内だったはず。
だいたいカタール如きがここまで上がって来たのは「地盤と鞄」
そのハンデを総てひっくるめて10人対14人(選手+審判)でも
勝ってみせるのがアジアでの日本の立場だ。
その意味では、この試合で既に1枚イエロー貰っているのに
あの吉田のプレーには疑問が残った。
2枚目のイエローはおろか、一発レッドでさえ簡単に出される状況で
何故あんな不用意なプレーをしたのか?
準決勝は、その吉田に代わって岩政が入るのは
安定感という点では大きなプラス材料。
この大会で今ひとつ弾けられてなかった香川も遂にゴールを決めた。
かつての日本なら、負けているのにボールを回して回して
ゴール前まで行ったと思いきや、シュートも打てずにバックパスして
何度もイライラしてテレビの前で発狂していたが、
今の日本にはそういった姿がないのが素晴らしい。
今回10人になった時、パスもシンプルになり、
自分で切り開かねばならないといった心の強さが出ていた様に思うよ。
攻撃陣に心配なしだ。

さぁ、次は韓国、そしてオーストラリアと「中東の笛」から解放されて
純粋に「サッカー」ができるんじゃないのかな。
本当の「アジア大会」の開幕だね。
てか、韓国よイランに勝てよ。
5試合連続で中東との試合なんて見たくない。
やっぱ日韓戦が見たいよ。
オーストラリアがアジアにいること自体、納得いかないのだが、
ちゃんとイランを倒して、ウズベキスタンとヨルダンの勝者にも勝って
決勝に上がってこいよ。
ベスト4全部、中東以外の国で固めちゃえ。

いや〜、それにしてもよく勝ったよね。

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