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2011年01月14日(金)
昨夜の日本対シリア。 まさしく中東での試合って感じだったな。 「中東の笛」はいまだにあるんだな。 本当に勝って良かった。 ラストのサウジアラビア戦は安心してみていられる試合にしてほしい。 だけど手負いのサウジも手強いだろうね。 なんとかグループリーグ首位で突破できることを期待しよう。
さて、今日、菅首相は第2次改造内閣を発表した。 支持率が落ちている厳しい状況の中で、新内閣は機能するんだろうかね? 菅首相はどうやら「問責とは無関係に日本の改革を進めるため 最も強力な態勢を考えるための改造だ」と言ったらしいが、 それならば9月の改造内閣はなんだったんだ? 総理就任からわずか半年で2度の改造。 これほど頻繁に改造する内閣など聞いた事ないし、 今回の改造内閣が改革を進めるため最も強力な体制を作るんだと言うのなら、 前回までの内閣はいい加減な内閣だったのか? まぁ結局、追い込まれ改造内閣であるのは間違いないし、 これが出来ても追い込まれている状況はさほど改善しないだろうよ。
目玉はやはり与謝野氏の入閣なのだろうが残念ながらインパクトは小さい。 それどころか、自民党時代から、鳩山・菅2代の民主党内閣を 厳しく批判してきた与謝野氏が、なぜ入閣するのか、 きちんとした理由が聞きたいと思っている国民は多いはず。 いや、同じ民主党内でも多いんじゃないの? 与謝野氏の政策を実現するためには内部からと言うのかもしれないが、 この総理の下では無理だとは思わなかったのかね? 沈みかけた泥舟だぞ。 そして、同じ小選挙区で戦っている海江田氏との関係はどうなるのかな?
仙石に代わる注目の官房長官は枝野氏に決まったようだ。 参院選での大敗北の責任を取ったはずの人が、半年も経たず政権中枢に復帰。 本当に民主党って人材がいないんだなぁと感じたよ。
はっきりしているのは、この改造が政権浮揚の起爆剤にはならない。 統一地方選挙を考えれば、何とかそれまでに支持率向上を図らなければならない 民主党・菅執行部がどんな手を打つのか? まぁ、厳しい政権運営・党運営の状況は一切変わってないだろうけどね。
もう早く解散総選挙してくれよ。
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