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2010年11月26日(金)
先日の「今年の漢字」や昨日の「紅白」同様、 この日記で毎年取り上げているのが「ユーキャン新語・流行語大賞」だ。 先日、今年の候補60語が発表された。 とりあえず一気に、ずらーっとノミネート60語を某サイトから転載。
1iPad(タッチパネルで楽しめるアップル社の機器) 2(クロス)カップリング(ノーベル賞で話題になった化学用語) 3 無縁社会(日本の社会の現状を表した言葉) 4 3D(アバターなど飛び出す映画が流行) 5 AKB48(会いに行けるアイドル。選挙やじゃんけんが話題に) 6 K−POP(韓国音楽の総称、少女時代、KARAなど上陸) 7 〜なう(ツイッターで自分の現状を告げる文末なう) 8 いい質問ですね!(池上彰の代名詞フレーズ) 9 名ばかり高齢者(記録があるのに生存がわからない高齢者が続出) 10 イクメン(育児する男、子育てを楽しむ夫) 11 家庭内野党(菅首相が伸子夫人の率直な性格を表現) 12 ガラパゴス、ガラケー(日本で独自の進化を遂げたが海外では売れない商品) 13 ゲゲゲの〜(NHK朝ドラで尻上がり高視聴率) 14 白戸次郎もよろしく(ソフトバンク犬CMの参院選バージョン) 15 生物多様性(地球にはたくさんの生物がいます) 16 ダダ漏れ(動画サイトで日常風景を流し続けること) 17 ととのいました(Wコロンねづっちです、のなぞかけ決めゼリフ) 18 どや顔(得意満面、どうだ、の顔。大阪発祥) 19 なんで一段一段なんだろう(モーグル上村愛子はまたメダル届かず…) 20 ネトゲ廃人(ネットゲームにはまりすぎて、生活に支障をきたすようになった人) 21 バイクコンシャスライフ(自転車を生活に取り込むライフスタイル。そごう・西武が提唱) 22 パウル君(サッカーW杯で結果を予想した試合がすべて的中した故タコ) 23 はやぶさ(今年、小惑星探査から地球に帰還したカプセル探査機) 24 パワースポット(運気が上がると全国の寺社仏閣や景勝地が人気に) 25 フェニックス(チリ鉱山落盤事故の救出用カプセルの名) 26 ブブゼラ(南アW杯で使われた応援用のうるさかった鳴り物) 27 ホメオパシー(同種のを意味する18世紀末にドイツの医師が始めた民間療法) 28 もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら) 29 もってる(南アW杯カメルーン戦後に本田圭佑が発言。のちに早大・斎藤佑樹も使用) 30 モテキ(モテる時期、久保ミツロウマンガ作品から) 31 リア充(バーチャルな関係でなくリアルな生活が充実していること) 32 ルーピー(ワシントンポスト紙が鳩山前首相を揶揄した言葉) 33 一兵卒(代表戦敗北後の小沢元代表のがんばる決意) 34 岡ちゃん、ごめんね(W杯16強入りで岡田監督へのファンの謝罪の声) 35 壊し屋(小沢元代表の異名) 36 検察審査会(検察の不起訴処分の是非を審査する機関。11人で構成) 37 見える化(可視化)(企業活動を目で客観的にとらえられるようにすること) 38 …ぜよ!(土佐弁の語尾。大河ドラマ「龍馬伝」からヒット) 39 剛腕(小沢元代表は異名が多い) 40 国技を潰す気か(野球賭博問題で天皇賜杯を辞退する話が出たときに横綱白鵬が発言した) 41 酷暑(今年の夏は暑かった) 42 最小不幸社会(菅首相の政治的信念) 43 山ガール(森ガールから派生。女性にアウトドア趣味広まる) 44 終活(人生の終末に向けて準備を始めること) 45 女子会(女子だけの飲み会。ガールズトークで大盛り上がり) 46 食べるラー油(ご飯にかけて食べる新調味料) 47 生きもの会議(生物多様性条約第10回締約国会議<COP10>の呼称) 48 待機老人(介護施設に入居できない人々。全国で数十万人規模) 49 脱小沢/親小沢/反小沢(民主党にはいろいろな立場が…) 50 断捨離(だんしゃり、話題の掃除術) 51 東京スカイツリー(2012年春開業予定。地デジ放送用の電波塔) 52 年金パラサイト(親の年金に依存する中年の子供) 53 買い物難民(郊外型大規模店舗の増加で日常の買い物が困難になった人。主に高齢者) 54 ゴルコン(ゴルフ合コン) 55 本田△(ほんださんかっけー、と読む。本田圭佑に対しネットの書き込みで使われた表現) 56 アジェンダ(検討課題、議事日程。みんなの党はマニフェストをこう呼ぶ) 57 33人の奇跡(チリ鉱山落盤事故で全員救出。愛人騒動などサイドストーリーも多々) 58 (W杯)ベスト16(サッカー日本代表がなんと1次リーグを突破) 59 イラ菅/ダメ菅/○○菅(菅首相を評するさまざまな表現。スッカラ菅、危機管などダジャレにしやすい) 60 2位じゃダメなんですか(第1回事業仕分けで蓮舫議員が次世代スパコンプロジェクトに対し、世界一になる理由を尋ねた発言)
さてさて、今年の大予想は…、 毎年、政治系のワードが選ばれる確率が異常に高いので、 この中でインパクトあったのは「2位じゃダメなんですか」だけど 「事業仕分け」が昨年の候補語だったからちょっと弱いかな? 流行したモノといえば、ヒット商品の上位にもランクインした 「食べるラー油」と「iPad」と「スマートフォン」だけど、 なぜか「スマートフォン」はノミネートしてない。 まぁ、昨年からあった言葉という理由だろうが、食べラーも昨年発売だけどね。 今年のスポーツイベントの中では、やっぱり冬季オリンピックとサッカーW杯。 その中だと、ネット用語でもある「本田△」が個人的には好き。 最初は何て読むのか分からなかったけど。 「なんで一段一段なんだろう」は上村愛子の言葉、悔しさが出ているね。 毎年、選ばれるお笑い系では「ととのいました」くらいしか ノミネートされていない。だけどインパクトに欠けるな。 芸能界じゃ、今年1番ブレイクしたのは「AKB48」だし、 授賞式に参加しやすいだろうし華があって話題にもなるから有力候補かな。 ドラマ系の「ゲゲゲの〜」「・・ぜよ!」は大賞までは厳しいかも。 あとネット系では「〜なう」が、Twitterと一緒に一般まで浸透してるから 可能性大かと思われる。
ということで個人的な予想は…、 ◎ AKB48 ○ 〜なう ▲ 本田△ △ 2位じゃダメなんですか △ 食べるラー油
まぁ、大賞に選ばれたものが民意を反映してるという訳ではないしね。 授賞式参加も考えれば、こんなとこじゃないのかな。 個人的には「ルーピー」が受賞して鳩山が恥ずかしげもなく 授賞式に出席する画を見てみたい。 超KYのあいつならマジで喜んで出席するかもよ。
ちなみに、今年をさらっと振り返ってみて「あれ?入ってないぞ」と思った言葉は、先日の「今年の漢字」や「紅白」同様、この日記で毎年取り上げているのが 「ユーキャン新語・流行語大賞」だ。 先日、今年の候補60語が発表された。 とりあえず一気に、ずらーっとノミネート60語を某サイトから転載。
1iPad(タッチパネルで楽しめるアップル社の機器) 2(クロス)カップリング(ノーベル賞で話題になった化学用語) 3 無縁社会(日本の社会の現状を表した言葉) 4 3D(アバターなど飛び出す映画が流行) 5 AKB48(会いに行けるアイドル。選挙やじゃんけんが話題に) 6 K−POP(韓国音楽の総称、少女時代、KARAなど上陸) 7 〜なう(ツイッターで自分の現状を告げる文末なう) 8 いい質問ですね!(池上彰の代名詞フレーズ) 9 名ばかり高齢者(記録があるのに生存がわからない高齢者が続出) 10 イクメン(育児する男、子育てを楽しむ夫) 11 家庭内野党(菅首相が伸子夫人の率直な性格を表現) 12 ガラパゴス、ガラケー(日本で独自の進化を遂げたが海外では売れない商品) 13 ゲゲゲの〜(NHK朝ドラで尻上がり高視聴率) 14 白戸次郎もよろしく(ソフトバンク犬CMの参院選バージョン) 15 生物多様性(地球にはたくさんの生物がいます) 16 ダダ漏れ(動画サイトで日常風景を流し続けること) 17 ととのいました(Wコロンねづっちです、のなぞかけ決めゼリフ) 18 どや顔(得意満面、どうだ、の顔。大阪発祥) 19 なんで一段一段なんだろう(モーグル上村愛子はまたメダル届かず…) 20 ネトゲ廃人(ネットゲームにはまりすぎて、生活に支障をきたすようになった人) 21 バイクコンシャスライフ(自転車を生活に取り込むライフスタイル。そごう・西武が提唱) 22 パウル君(サッカーW杯で結果を予想した試合がすべて的中した故タコ) 23 はやぶさ(今年、小惑星探査から地球に帰還したカプセル探査機) 24 パワースポット(運気が上がると全国の寺社仏閣や景勝地が人気に) 25 フェニックス(チリ鉱山落盤事故の救出用カプセルの名) 26 ブブゼラ(南アW杯で使われた応援用のうるさかった鳴り物) 27 ホメオパシー(同種のを意味する18世紀末にドイツの医師が始めた民間療法) 28 もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら) 29 もってる(南アW杯カメルーン戦後に本田圭佑が発言。のちに早大・斎藤佑樹も使用) 30 モテキ(モテる時期、久保ミツロウマンガ作品から) 31 リア充(バーチャルな関係でなくリアルな生活が充実していること) 32 ルーピー(ワシントンポスト紙が鳩山前首相を揶揄した言葉) 33 一兵卒(代表戦敗北後の小沢元代表のがんばる決意) 34 岡ちゃん、ごめんね(W杯16強入りで岡田監督へのファンの謝罪の声) 35 壊し屋(小沢元代表の異名) 36 検察審査会(検察の不起訴処分の是非を審査する機関。11人で構成) 37 見える化(可視化)(企業活動を目で客観的にとらえられるようにすること) 38 …ぜよ!(土佐弁の語尾。大河ドラマ「龍馬伝」からヒット) 39 剛腕(小沢元代表は異名が多い) 40 国技を潰す気か(野球賭博問題で天皇賜杯を辞退する話が出たときに横綱白鵬が発言した) 41 酷暑(今年の夏は暑かった) 42 最小不幸社会(菅首相の政治的信念) 43 山ガール(森ガールから派生。女性にアウトドア趣味広まる) 44 終活(人生の終末に向けて準備を始めること) 45 女子会(女子だけの飲み会。ガールズトークで大盛り上がり) 46 食べるラー油(ご飯にかけて食べる新調味料) 47 生きもの会議(生物多様性条約第10回締約国会議<COP10>の呼称) 48 待機老人(介護施設に入居できない人々。全国で数十万人規模) 49 脱小沢/親小沢/反小沢(民主党にはいろいろな立場が…) 50 断捨離(だんしゃり、話題の掃除術) 51 東京スカイツリー(2012年春開業予定。地デジ放送用の電波塔) 52 年金パラサイト(親の年金に依存する中年の子供) 53 買い物難民(郊外型大規模店舗の増加で日常の買い物が困難になった人。主に高齢者) 54 ゴルコン(ゴルフ合コン) 55 本田△(ほんださんかっけー、と読む。本田圭佑に対しネットの書き込みで使われた表現) 56 アジェンダ(検討課題、議事日程。みんなの党はマニフェストをこう呼ぶ) 57 33人の奇跡(チリ鉱山落盤事故で全員救出。愛人騒動などサイドストーリーも多々) 58 (W杯)ベスト16(サッカー日本代表がなんと1次リーグを突破) 59 イラ菅/ダメ菅/○○菅(菅首相を評するさまざまな表現。スッカラ菅、危機管などダジャレにしやすい) 60 2位じゃダメなんですか(第1回事業仕分けで蓮舫議員が次世代スパコンプロジェクトに対し、世界一になる理由を尋ねた発言)
さてさて、今年の大予想は…、毎年、政治系のワードが選ばれる確率が異常に高いので、 この中でインパクトあったのは「2位じゃダメなんですか」だけど 「事業仕分け」が昨年の候補語だったからちょっと弱いかな? 流行したモノといえば、ヒット商品の上位にもランクインした「食べるラー油」と 「iPad」と「スマートフォン」だけど、なぜか「スマートフォン」はノミネートしてない。 まぁ、昨年からあった言葉という理由だろうが、食べラーも昨年発売だけどね。 今年のスポーツイベントの中では、やっぱり冬季オリンピックとサッカーワールドカップ。 その中だと、ネット用語でもある「本田△」が個人的には好き。 最初は何て読むのか分からなかったけど。 「なんで一段一段なんだろう」は上村愛子の言葉、悔しさが出ているね。 毎年、選ばれるお笑い系では「ととのいました」くらいしかノミネートされていない。 だけどインパクトに欠けるな。 芸能界じゃ、今年1番ブレイクしたのは「AKB48」だし、 授賞式に参加しやすいだろうし華があって話題にもなるから有力候補かな。 ドラマ系の「ゲゲゲの〜」「・・ぜよ!」は大賞までは厳しいかも。 あとネット系では「〜なう」が、Twitterと一緒に、一般まで浸透してるから可能性大かと。
ということで個人的な予想は…、
◎ AKB48 ○ 〜なう ▲ 本田△ △ 2位じゃダメなんですか △ 食べるラー油
まぁ、大賞に選ばれたものが民意を反映してるという訳ではないしね。 授賞式参加も考えれば、こんなとこじゃないのかな。 個人的には「ルーピー」が受賞して鳩山が恥ずかしげもなく授賞式に出席する画を見てみたい。 超KYのあいつならマジで喜んで出席するかもよ。
ちなみに、今年をさらっと振り返ってみて「あれ?入ってないぞ」と思った言葉は、 「ハトる」(鳩山内閣を揶揄した言葉) 「弱腰」&「柳腰」(菅内閣) 「史上最大の下剋上」(千葉ロッテ) 「タバコ値上げ」&「禁煙」 「牛丼値下げ戦争」 「反省してまーす」&「ちっ、うるせーよ」(国母和宏) 「ゼロカロリー」&「糖分ゼロ」 「耐性菌」
なかなか鋭いとこ突いてると思うんだけど、なんで入らなかったんだろうね。
なんだか全体的に絶望から何とかして這い上がろうとしてる日本の様子が 感じられる1年だったような気がするね。
大賞の発表は12月1日。 「ハトる」(鳩山内閣を揶揄した言葉) 「弱腰」&「柳腰」(菅内閣) 「史上最大の下剋上」(千葉ロッテ) 「タバコ値上げ」&「禁煙」 「牛丼値下げ戦争」 「反省してまーす」&「ちっ、うるせーよ」(国母和宏) 「ゼロカロリー」&「糖分ゼロ」 「耐性菌」
なかなか鋭いとこ突いてると思うんだけど、なんで入らなかったんだろうね。
なんだか全体的に絶望から何とかして這い上がろうとしてる日本の様子が 感じられる1年だったような気がするね。 大賞の発表は12月1日。
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