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2010年10月19日(火)
千葉ロッテ、まさかの日本シリーズ出場(^-^)v ペナントレースでは首位に10ゲーム差の3位のチームが 日本シリーズに出場することに多少の違和感はあるものの これも正式なルールに則って決まったことなので素直に喜びたい。 それにしてもソフトバンクは情けないね。 いつになったらクライマックスシリーズの呪縛から解かれるのだろうか。 セリーグも3位のジャイアンツが日本シリーズ進出希望。 史上初となる3位同士の日本シリーズ、見てみたいぞ。
さて、秋ドラマが出揃ってきたが、今回は初回2本のドラマを観た。 1本目は日テレ土9の「Q10」 実はあまり興味のないドラマだったので観る予定はなかったが、 テレビ着けたら始まったので何気なく観てしまった。 だいたい女の子ロボットものって、綾瀬はるか主演の映画 「僕の彼女はサイボーグ」とか珍しくなかいし、 イケメンの佐藤健とAKB48の組み合わせだけが売りのドラマって感じだった。
しかし、認識が甘かった。 めちゃくちゃ甘かったね。 このドラマって、あの「野ブタをプロデュース。」と同じ脚本家だったとは。 「野ブタ」の時も1話ごとに発せられるメッセージがストレートでないので 受け手によって賛否両論、様々な感想があるだろうと感じる深いドラマでもあった。 そして、まだ売れる前の堀北真希の魅力を存分に引き出したドラマだったが、 今回もストーリーも良かったし、考えさせられるようなセリフも多くあって、 「野ブタ」と同じ匂いのする面白いドラマになりそうだ。
初回視聴率も15.3%という月9を上回る順調な滑り出し。 この枠のドラマの2008年からの3年分のデータを見ると、
ごくせん 26.4% 怪物くん 17.5% 華麗なるスパイ 15.6% Q10 15.3%
4番目は十分すごいと思うよ。
そして何よりAKB48の前田敦子のロボットは良いのではないかな。 元々、無表情な女の子なのでハマり役じゃないかと。 あまり好きな顔ではなかったが、ロボットとしてみたら可愛く見えたもんな。 1度もまばたきをしていないのはスゴイと思ったよ。 佐藤健は仮面ライダー電王の良太郎のような役が1番合っていると思う。 その後、執事だのブラッディマンディだの岡田以蔵だの様々な役を演じたが、 やっぱ良太郎が1番だな。 今回も「人間にはね、リセットボタンなんてないの。ないんだよ」 のセリフのとこ、なんとなく良太郎を彷彿させた。
最初、ドラマのタイトル「Q10」を見て「コエンザイムQ10」を思い出す時点で まったく興味のなかったドラマだが、一気に「野ブタ」と同じような 世界に引き込まれたので今後も続けて観るつもりだ。
そして2本目は月9の「流れ星」 上戸彩が主演じゃなければ完ぺきスルーしているドラマだけどね。 しかし、これってほんとに純愛ストーリーなのか? いきなり似合わない茶髪の上戸彩が踏切に突っ立ってるシーンから始まった。 借金を抱えてイメクラで働く風俗嬢だったり、 竹野内豊の妹役の北乃きいが余命1年だったり。 主治医が、そんな医者いねーだろーなっていう松田翔太だったり、 身内は臓器移植が適合せず、他の親戚も誰も臓器を提供してくれなかったり、 竹野内の婚約者に母親が臓器提供を土下座でお願いして変な感じになって、 これが原因で別れたり、上戸彩の兄の稲垣吾郎が、超嫌な奴で 上戸彩から金借りたり、彼氏と金で繋がってたり、 彼氏にイメクラで働いてるのをバラしたり…。 再び上戸彩が風俗店から借金したり、上戸彩が包丁握って兄弟喧嘩したり、 それで冒頭の踏切のシーンに戻って自殺を助けたその場で竹野内がプロポーズ。 妹と同じ血液型の上戸彩の肝臓目当てのプロポーズ?
なんかもう、いろいろグチャグチャ。 まぁ、一言で言うなら重くて暗いドラマだ。 どこが純愛ストーリーなんだ? バカな恋愛ドラマよりは話が広がりそうだけど、観ている方はツライかな。 初回の視聴率も13%ちょっとと不振だったしね。 まぁ、上戸彩の肌の露出だけじゃ最後までもたないのは確かだろう。 それに上戸彩には茶髪も阿婆擦れた格好も似合わない。 生足丸出しやガニ股で座っている姿も違和感ありまくりだったな。 あと竹野内豊って何歳だ?ずいぶんと老けたなぁ。 「BOSS」に出ていた時のような軽い役の方が似合っているんだけどね。
舞台の新江の島水族館、また行きたくなったけどドラマの影響で混みそうだな。
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