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2010年06月21日(月)
戦前の予想ではランキングの差が歴然としているように、 オランダは勝てるような相手ではない、引き分けなら勝ちに等しいと思っていた。 いざ、ふたを開けてみると素人目には互角以上に戦っていたように見えたね。 前半を終わったところで0−0。 このまま残り45分も終わってくれと思ったが、後半早々に1点取られた。 だけど今回の試合球じゃなかったら、止められていたようなシュートだったかも。 その後もGK川島は好セーブを連発して実質2点を止めた。 もし3−0だったら完敗だが、1−0のままだったので、 選手も気持ちが切れずにロスタイムまで攻め続けることができたのだろう。 まさしく惜敗というのがピッタリの試合内容だった。
シュート数では日本の方が上回っていた。 引き分け狙いでは気分的にも負けているようなもので、 選手も試合前のインタビューでは勝つことをイメージしたコメントを口にしていた。 それが互角の戦いになったのだろう。
後半最後の攻めで岡崎が…FWならせめて枠に飛ばしてほしかったよ。 日本中でため息が吐かれた一瞬だった。 とにかくシュートは枠に入れてくれ!! そうすれば何とかなるかもしれないのが今回の南アフリカ大会だ。
本音では、あわよくば引き分け。 負け覚悟の対戦相手だったが、今大会は強豪のイングランドやドイツ、 フランス、スペインが思わぬ苦戦しているように、 日本にも今日の試合を見て勝機はあると思えた。 昨夜の試合でイタリアも苦戦してるな。
だけど90分がこれほど短く感じられた試合はかつてなかった。 すべては24日のデンマーク戦で勝負だ。 しかし、深夜3時30分キックオフって… いくら夜更かしな自分でも観戦無理な時間だ。
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