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2010年06月08日(火)
菅内閣が発足した。 9月までの政権かもしれないが、とりあえず、お手並み拝見だな。 そんなことよりも、漫画の登場キャラクターの年齢を比べた比較表が 何気に注目されている。 絶対にオジさんキャラだと思っていた人物が、設定年齢を確かめると 実は意外と若い場合が多いのでビックリ。 「中年マンガキャラの実年齢年表」と題され、あまり普段は注目されることのない 40〜50歳くらいだと思われるキャラの設定年齢がまとめられている。 その一部を紹介してみたい。
【41歳】 バカボンのパパ (『天才バカボン』バカボンの父) 【40歳】 さくらひろし (『ちびまる子ちゃん』さくらももこの父) 【36歳】 野比のび助 (『ドラえもん』のび太の父) 【35歳】 両津勘吉 (『こち亀』の主人公) ランバ・ラル(『機動戦士ガンダム』のジオン軍) 【33歳】 星一徹 (『巨人の星』星飛雄馬の父) 【30歳】 ラオウ (『北斗の拳』ケンシロウの兄) 【29歳】 銭形警部 (『ルパン三世』ルパンを追いかける警視庁の警部) 【28歳】 則巻千兵衛 (『Dr.スランプ』則巻アラレの産みの親) ブラックジャック 【27歳】 穴子さん (『サザエさん』マスオさんの会社の同僚) 【25歳】 マリオ(『スーパーマリオ』任天堂ゲーム) 【20歳】 ネプチューンマン (『キン肉マン』イギリス出身の完璧超人)
※連載当初の年齢。画中で時間経過が行われるマンガはこの限りではない。 公式にアナウンスされているものと、 非公式(作中の会話や状況から推測されるもの)も含んでいる。
う〜ん、かなり衝撃だね。 特に星一徹の33歳には驚愕だ。 だけど「巨人の星」初登場シーンは長嶋茂雄の入団会見(1957年)なので 星一徹がこの時、33歳とすると1924年生まれになり、 さらに星一徹は巨人の選手として川上哲治らとプレーしていたが 川上は1920年生まれなので特別おかしくない。 ちなみに飛雄馬は高校1年の時(青雲高校)1967年の甲子園に出場したので 1951年生まれで、星一徹27歳の時に生まれたことになる。 星一徹は中日のコーチになった時に「おい板東」と呼び捨てにしていたので おおむね合っているので、さらに驚きだった。 あとは30歳で世紀末覇者とか名乗っていたラオウも衝撃だ。 30歳で「我が人生に一片の悔いなし」とか言っちゃうんだ(^^;)
その他にはゴルゴ13は初登場が26歳で現在69歳らしい。 クレヨンしんちゃんの両親は、野原ひろし35歳、野原みさえ29歳。 ドロンジョは24歳の設定で、メーテルは18歳の設定。 1stガンダムのアムロは15歳で、シャアが20歳だそうだ。 ブライトノア19歳には驚きだけど。 ジオン軍のザビ家の連中はギレン35歳はともかく、ドズル28歳、キシリア24歳…。 聖闘士星矢なんてペガサス星矢とアンドロメダ瞬、アテナの木戸沙織が13歳で ドラゴン紫龍とキグナス氷河が14歳、 「笑止!」とか言って渋いフェニックス一輝は15歳か…。
それにしても…みんな自分より年下だ…(^^;) マンガやアニメの主人公の年齢を次々に追い越していく寂しさを感じる。 自分の年齢で近いのはエヴァンゲリオンの碇ゲンドウ47歳くらいだな…。 あぁ、いずれ沖田艦長も超える年齢になってしまうんだろうなぁ。 いつまで経っても歳をとらないマンガのキャラクターが羨ましい。
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