Web Masterの日記



初体験

2010年05月09日(日)

昨日は昨年2月に再会した小学校時代の友人と新宿で再び会った。
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=20779&pg=20090211
1年3ヶ月ぶりだったが18時から飲み出して、結局終電だった。
1軒目は普通の店で再び懐かしい話で盛り上がる。
2軒目は彼が通っている店に連れて行ってもらうことにしたが、
その店が何と俗に言うキャバクラだった(^^;)

キャバクラっていつ誕生したのだろう?
思えば、自分が夜遊びしていた頃って、キャバクラってまだ存在していなかった。
キャバクラができた頃には夜遊びは卒業していた。
なので46歳にして初キャバクラ体験であった。
まぁ、社会勉強の一つだと思い、彼に連れられて入店。
しかし、初キャバクラにしては歌舞伎町の中でも高級店。
ゴージャスな店内に圧倒されてしまった。
女の子も今風の髪の毛を盛っているアゲハ嬢を想像していたが、
高級店だからか、あまりそんな女の子はいない。
どちらか言うと落ち着いた感じの正統派キャバクラだった。
そしてアッと言う間の1時間だった。

ここで解散かと思いきや、今度は歌舞伎町のごく一般的なキャバクラに
案内したいと彼が言うので、仕方なくついていく。
彼は独身(バツイチ)のためか、かなりキャバクラ通であった(^^;)
確かに高級店に比べると店内の装飾も女の子の質も一般的な店は落ちる。
その分、高級店よりは安いけど。
予想通りのアゲハ嬢もぞろぞろと生息していた。
そしてここでもアッという間の1時間。

時計を見ると24時近い。
これ以上はやばいので解散となったが、彼は歌舞伎町の中に戻って行った。
さすが独身貴族、少し羨ましいところもあるが、今の自分には真似できないし
真似をしたいとも思わないけど…。
歌舞伎町を抜け、新宿駅に向かうが、本当に今も昔も歌舞伎町は不夜城だ。
以前はよく通った歌舞伎町だが、今の自分の肌には何か合わない感じがしたな。
それだけ歳をとってしまったのかもしれない…。

新宿駅に着いたものの、どうやって帰るのが一番良いのか分からず、
とりあえず総武線の東京行きが来たので飛び乗る。
飯田橋で東西線や有楽町線に乗り換えて帰れるかもしれないし、
最悪、東京駅からでも歩いて帰れると思い、東京行きに乗った。
しかし…乗っている最中に地下鉄は全部終わってしまったようだ。
東京駅に着くと、京葉線の最終がまだギリギリあったので
京葉線のホームに急ぐが、これがまた遠い。
時間的に無理と思ったが、最終電車が10分遅れだったために
なんとか間にあって乗ることができた。

京葉線最終電車に乗って潮見で降りて歩いて帰ることをメールしたら
駅まで車で迎えに来てくれた。
我が家は個人で遊ぶ場合は自力で帰宅が基本なので
徒歩で帰るつもりだったけど(^^;)それなら東京駅でメールすれば良かった…。

というわけで昨夜はキャバクラ初体験。
さすがに今日は久々に飲みすぎたために遅くまで寝ていた。
しかしキャバクラ、また彼に誘われれば行ってもいいけど
自分で好んで行きたいと思う場所ではないね。
まぁ、その人にとって楽しいと思える時間を金で買う、
そんな割り切った気持ちがないと行けないかもね。

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