Web Masterの日記



県内移設反対大集会

2010年04月26日(月)

昨日は試合から帰宅後、何だか1週間の疲れてドッと出てしまった。
それでも夕方までにある程度、ホームページの更新をして力尽き、
日付が変わる前に寝てしまった。
もちろん更新後はパソコンの電源をつけることはなかったので
日記を書くのも最初から完全スルーだった。

そういえば前日の土曜も日記を書いていないな。
土曜は朝10時からラス前の理事会に出席。
土曜の理事会から新役員も参加し、新旧大勢の理事会となった。
そして、いよいよ来月5月の理事会がラストである。
理事長としての任期1年2ヶ月がようやく終了する(^^)/

理事会後は豊洲のららぽーとに行ったっけ。
なんで土曜日、日記を書かずに寝たのか?あまり覚えていない。
とりあえず翌日の試合に向け、早く寝たのは確かだけど。

今日は仕事中に昨日の試合の詳細を更新したかったが、
家にデータの入ったUSBメモリーを忘れてしまったため、何もできなかった。
試合詳細更新は明日以降だな(^^;)

さて昨日、沖縄の読谷村で県内移設反対大集会が行われ、
県知事や各首長を含めた9万人もの人が集まった。
ルーピー鳩山率いるルーピーズのせいで混迷してる普天間基地の移設問題だが、
先日、テヴィ夫人がブログで普天間基地はそのままにして、
周辺住民が引越しすれば良いと目から鱗の斬新な意見を書いていた。

●デヴィ夫人
「普天間基地を移転する必要はない。周辺の住民が引っ越せばいいだけ」 http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1464917.html
(痛いニュース)

実は、デヴィ夫人がブログに書く前に、土屋たかゆき都議が
基地の騒音問題について書いていて
「普天間も基地が出来た頃は周りは野原」と書いてあったのだが、
どちらが先だろうが関係ない。

●反基地闘争の欺瞞
http://www2u.biglobe.ne.jp/~t-tutiya/cgi-bin/sf2_diary/sf2_diary/20100304.html
(今日の”つっちー”より)

正直、沖縄県民を非難するつもりは全くないが少し甘え過ぎなのではないかと…。
本来ならば基地反対の前に「地位協定」を何とかすべきなんじゃないだろうかね。
本当に県外への移転が、沖縄県民の総意なんだろうか?
本当に沖縄は基地の犠牲になってるのだろうか?
様々な報道を見ても、所詮はマスコミが誘導しているだけのようで、
どこまでメディアの言うことを信用していいものなのか…。
実際、毎年沖縄に行っているが、基地周辺の
北谷や嘉手納、コザ、宜野湾などの店では、メニューの日本語表記の横に
英語表記もしてあるし、普通に米ドルが使える店も多い。
基地があるからこそ潤っている町もあるし、生活できている人も多い。
もっと乱暴な言い方をすれば、日々の生活を基地に依存している人が多い。
日本47都道府県で最も平均年収の少ない沖縄県、もし基地がなくなった場合、
基地に依存して生活していた人たちの暮らしを支えるのは何になるのか?
まさか国が養ってくれるはずもない。
なので、マスコミは本当に基地が県外に移った場合の影響なども
報道しなければならない。
色々なデーターをキッチリ取って、その上で県民投票でもやって、
賛成・反対の正確な数字を出した上で、国全体で国防というものを論議して、
アメリカと協議しなければいけない問題だと思うんだけどな。

まぁ、県内移設に反対してる人達は米兵の起こすレイプ事件をはじめとする
様々な犯罪を問題視しているから反対してるのだろう。
米兵が犯罪を犯しても日本の法律で裁かれないことも多いし。
それならやはり基地移転の前に、日米地位協定を改正することが先だと思う。

ルーピー鳩山が何も考えてないくせに、5月末に決着だと騒いでるから、
岡田外相や平野官房長官が勝手に動いちゃっている。
こんなゴタゴタの政府じゃ、特亜を除く他の国は信用なんぞする訳がないし、
おもいきり見下すのも当然のことだろう。

当初の辺野古案が出た時、確か橋本首相だったが、橋本首相は自ら沖縄に
何度も足を運んで県民の理解を得ようと必死だった。
そして辺野古のある名護市をはじめ沖縄県も米軍も理解を示し
奇跡的に辺野古移設が決まった経緯がある。
ところがバカ首相は未だ1度も沖縄には行っていないし、
「針の穴にロープを通すくらい難しいことかもしれない」なんて言って、
今さら沖縄に行くだの行かないだの、グズグズしているし、
ほんと無責任極まりない奴だ。
こんな政府に掻きまわされている沖縄県は本当に気の毒だ。

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